今月の東京
今日で4月も終わりです。
最終日ですが毎月いっている東京出張に行きます。
ゴールデンウィークの真ん中でも、今年の場合、曜日の並びが悪いので連休という感じがしませんね。
それにしても、気持ちのいい季節になりました。
少し遠出でもしたいものです。
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今日で4月も終わりです。
最終日ですが毎月いっている東京出張に行きます。
ゴールデンウィークの真ん中でも、今年の場合、曜日の並びが悪いので連休という感じがしませんね。
それにしても、気持ちのいい季節になりました。
少し遠出でもしたいものです。
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今日は、「昭和の日」です。
祭日だとは知っていたのですが、何の日かという名前までは意識していませんでした。
今年は、曜日の並びが悪くて、今日がゴールデンウィーク前半の終わりという感じの日になってしまいました。
個人的には大学院の授業日なので、平日と変わりありません。
そういえば、昨日の誕生日で、また一つ年を重ねました。あまり実感はありませんが。
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副題は「日本人の知らない覇者たちのネットワーク」です。
内容は、陰謀論ではなく、世界の富豪、経済人のネットワークの解説です。
ビジネスの世界では、国境を超えて情報交換が行われ、M&Aが進んでいきます。
その舞台裏を覗いた感じです。
キーワードは、「スモール・ワールド」です。
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今日は、中山マコトさんのセミナーを受けてきます。
http://www.kikidasu.jp/history/
ヒストリーカードの作り方です。
聞き慣れない言葉ですが、中山さんの造語です。
果たし、どんなものか楽しみです。
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先週、公認会計士監査審査会から発表された今年の公認会計士試験の一般出願者は、8.3%の増加になっていました。
http://www.fsa.go.jp/cpaaob/kouninkaikeishi-shiken/shutsugan20.html
一般出願者
今年 19,737人
去年 18,220人
昨年の合格者倍増の影響でしょうか?
確かに、今年はチャンスの年だとは思うのですが、結果は開けてみないと分かりませんので何ともいえませんが。
それにしても、受験生が増えることは、業界にとっては人材の裾野が広がるのでいいことだと思います。
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この前の日曜日に、著者が出っていたテレビを見て興味を持ったので読んでみました。
むちゃくちゃおもしろいです!
テレビで見た著者は、さえない病理医という感じでしたが、小説の方はこれがとてもデビュー作とは思えないおもしろさです。
映画になったのも分かります。
さっそく、次の休みには著者のほかの小説を仕入れようと思います。
それにしても、この著者は勤務医でありながら多作でもあります。
しばらく楽しめそうです。
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昨日からの報道で、お役所関係の不正事件が2件報道されています。
・社会保険事務所の職員による年金搾取
・国民健康保険団体連合会職員による横領
いずれの不正も、報道によると複雑な手口ではありません。
一般的な企業にあるような内部統制があれば発見できていたものです。
上場企業では、今月から金融商品取引法による内部統制報告制度がスタートしました。
民間企業に内部統制報告制度を義務付ける前に、お役所にこの制度を義務づける方が先のような気がしてきました。
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この記事で、なんと1200本目に記事になります。
継続は力なりで、これからも続けていきたいと思います。
とりあえずの目標は、2000本です。
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ここ1週間、パソコンを買い換えて、古いパソコンからソフトやデータの移し替えを行っています。
データの移し替えは、「スゴイケーブル」を使って割と楽にできました。
しかし、ソフトの方は、一々シリアルナンバーを再度入力したりと結構手間がかかります。
それでも、プリンターの設定も直して、何とか大筋では移行が終わりました。
これからは、古いパソコンのデータを消去して処分する手続きが残っています。
何とか4月中には終わりたいと思います。
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戦後時代、小田原の北条氏を攻めた秀吉軍に対して、唯一落城しなかった武蔵の忍城の物語です。
攻め手の大将は、石田三成。これに対して守る方は、無名の中年武将。
寄せては、総勢5万、城にはわずか3千人。
周りの城が早々と落ちたのに、どうしてこれで持ちこたえることができたのか?
そのあたりの興味を引っ張って、物語は進んでいきます。
ただ、司馬遼太郎にあるような深い洞察はありません。むしろ藤沢周平的な物語です。
時代劇に興味のあるかはどうぞ。
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この本は、人間文化学を専攻する女性大学院生の博士論文がもとになっているまじめな本です。
著者が若い女性ということもあって、マスコミなどで研究テーマが取り上げられて今回の著作になったという経緯があるようです。
この本を読んで感じることは、帯のコピーにあるように
「ラブホテルは堂々たる日本の文化!」
であるいうことです。
ご興味のある方は、是非一読を。
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著者は、先週の土曜日に出版記念講演会をされた池崎晴美さんです。
講演会には、277人も来て、大盛況でした(すごい集客です)。
本の方は、イラストがたくさんあって読みやすい本です。それにCDもついています。
あらゆる職業の方に、お勧めです。
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この本は、名古屋青年税理士連盟研究部が、編纂した本です。
ということは、同じ地域の会計人として、著者に多くの知り合いがいるということになりますが。
そんな関係で、同窓の会計人会から1冊送られていました。
少し読み始めたところですが、変に学者の書いた本より、ある意味客観的に税法をその成り立ちからまとめています。
基礎を見直すには、結構いい本です。
字が小さいのが気になりますが、これから租税を勉強する人にもお薦めです。
ただ、発行部数がものすごく少ないので、購入はお早めに。
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税理士の内藤忠大さんが、こんなのがあったらいいなというソフトウエアを作成されました。
その名もズバリ
『条文調理師』
です。
さすがに税理士さんだけあって、あの難解な税法の条文を読みやすくするソフトです。
税法の条文は、やたらと括弧が多くて、今読んでいるところがどの括弧の中なのか分からなくなることがしばしばです。
それを括弧の中の文章ごとに、自動的に色分けして読み易くしてくれます。
ソースの条文は、総務省の「法令データ提供システム」ですから、間違いありませんし、ネットに接続すれば、いつでも最新です。
もちろん税法以外の法令でもOKです。
詳しくお知りになりたい方は、次のURLをご覧下さい。
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今をときめく脳機能学者である苫米地英人氏の本です。
ヨーロッパの支配者に、洗脳され支配されている日本人というテーマですが、今ひとつ説得力がありません。
言わんとしていることは分からないでもないのですが、著者の推測だけで物証がありません。
それに、この本の意図もよく分からないという感じです。
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SONYのノートパソコン(VAIO VGN-AR_5シリーズ)を買いました。
ノートですがこれまで使っていたデスクトップよりも画面が大きいです(17インチ)。
デスクトップからの買換えのため、ノートへの引越し作業に取り組んでいますが、なかなか進みません。
何といってもノートのOSが、あの悪名高きVistaなので、デスクトップで使っていたソフトが対応していないなどインストールできないのです。
それでも、メールとネットの閲覧だけはできるので、地道に引っ越して行こうと思います。
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米国では、年月が経つと当時は極秘扱いであった資料が公開されます。
その中に「CIA文書正力松太郎ファイル」がありました。
本書は、このファイルを中心に、「日本のテレビの父」と称される正力氏による日本へのテレビ導入が、実は米国による政策であって「仕組まれた」ものであったことを明らかにしています。
占領時代から続いていた「軍隊なき占領」の一端を垣間見ることができます。
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今日は昼から中学のクラスメートである池崎晴美さんの出版講演会に行ってきます。
初めての本の出版の記念講演会で、250名の講演会はすごいです(凄すぎです)。
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国際政治を上手く表したアネクドート(小話)は、ウィットに富んだジョークです。
そのアネクドートを集めたのが、本書です。
たとえば、
「金総書記がセクハラ、パワハラ、飲酒、不正行為で悪評高い人物であることを知った米議会スタッフが言った。
『金総書記は米国でも下院議員になれる』」(P24)
などです。
ただ、とり上げられているアネクドートが、最新のものだけでなく多少古いものもあるため、若い人にはその面白さがわからないものあると思われます。
忙しいときの息抜きにお薦めです。
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今月から改正パートタイム労働法(短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律)が施行されました。
バブル経済崩壊以降、企業は大企業を中心にリストラなどにより非正規雇用の割合を増やしてきました。
しかし、その一方、非正規雇用者の働き方は、正規雇用者と変わらないところも多くあり、所得格差を生み出していると指摘されいます。
今回のパートタイム労働法の改正では、この点に注目して「働き方が通常の労働者と同じ状態」であれば、待遇も同じにするというものです。
「働き方が通常の労働者と同じ状態」の判断基準は、次の3項目で判断されます。
①職務内容
②人材活用の仕組みや運用
③契約期間
パートに大きく依存している業種(スーパーなど小売業など)では、雇用形態の大きな見直しになることでしょう。
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久しぶりに、やってしまいました。
前に読んだ本を、また買って読み始めて直ぐに気がついたのです。
この本読んだことがある。
何年かに一度こんなこともあります。
たいていは、軽い本です。
ハードカバーの本でこんなことはありませんので。
ちなみに、その本はこれです。ご希望方には差し上げます(二冊も要りませんので)。
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昨年末から年始にかけて、日本ミライズと守屋前防衛事務次官の問題が話題になったので、ある意味タイムリーな出版です。
でも、内容の前に本が薄い(ページ数が少ない)ですね。
内容自身は、真実かもしれませんが、資料の裏づけや証言が少ないように思います。
単に、週刊誌の連載(10回)をまとめただけという印象です。
そのため、週刊誌の記事を読んだ感じで、説得力がイマイチです。
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日本では、ときにヤクザが美化されて映画になったりしますが、その本質は暴力以外の何者でもありません。
この本では、70の項目で分かりやすくヤクザの実態を説明しています。
ヤクザほど、幻想と実態がかけ離れている存在はないかもしれません。
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まず、はじめにタイトルから想像されるような「サディズム」と「マゾヒスム」の生態について書かれた本ではありません。
著者は共立女子大学の教授で、中身はSMを題材にとった比較文明論です。
そのため、ある意味斬新な見解が提示されます。
・Sは「サービスのS」である。
・光源氏こそが、理想のSである。
・谷崎潤一郎は、世界最高のSM文学者である。
などです。
キリスト教の文化と、日本文化の新しい比較ではあります。
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この本は、米国で2001年に巨額粉飾事件を引き起こし崩壊したエネルギー商社エンロン社についてのコミックです。
コミックといっても決してその内容は、レベルの低いものではありません。読みやすくはなっていますが、理解するにはそれなりの知識が必要です。
株価に全面的に依存した経営は、規模の違いはありますが、あのライブドア事件とも通じるものがあります。
過度の成果主義など、不正事件が発生する要因なども明らかにされています。
企業経営にかかわる方にお薦めです。
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株式を保有しているある上場会社の事業報告書と一緒に、日本証券業協会証券決済制度改革推進センターが作成したチラシ送られてきました。
「株券が『無効』に!!」
というタイトルです。このチラシ(両面刷り)によると、来年(平成21年1月)から株券が電子化される予定のようです。CMなどで盛んに宣伝していますが、株券の名義がとりあえず本人名義であれば、証券会社へ預けなくとも当面は問題なさそうです。
来年になると、株券は無効になりますが、株主としての権利がなくなるわけではありません。株券は、そもそも株主としての権利を表象している紙切れですから、紙切れが無効になったところで、もともとの権利も一緒に無効になるわけではありませんから。
来年以降は証券会社に預けていない株券は、上場会社の負担で信託銀行などに「特別口座」を開設してそこで管理されます。株式を売買する時には、特別口座から証券会社に開設した証券保管振替機構の口座へ移管した上で売買することになります。
ただ、本人名義になっていない場合には、名義人の名前で特別口座に入るため、真実の株主であることを証明しなければなりませんから、面倒な手続になる可能性があります。
少なくとも株券の名義が、本人でない場合には名義変更の手続をしておいた方がいいでしょう。
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雑誌の連載をまとめた初心者向けの軍事に関する解説本です。
あまりに、期間をおいて飛び飛びに読んだため、あまり印象に残りませんでした。
そもそも何で買ったのかも思い出せませんが。
それに、防衛庁の組織などもありましたが、今では防衛省なので、昔話的なことになってしまいました。
興味のある方は、アップデートされている最新の本を読まれることをお薦めします。
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日本の中小企業の財務内容は、実のところ、これまでよく分かっていませんでした。
財務省や中小企業庁が公表しているデータは、これまでもありましたが、サンプル数が少なすぎて、感覚として実態と合わないものでした。
ところが、信用保証協会、政府系金融機関および民間金融機関のデータをもとにCRD(中小企業信用リスク情報データベースCredit Risk Database)がスタートしたことにより、中小企業の財務の実態が明らかになったのです。
データ数は累計で200万社以上、単年度ベースでも56万社強のデータを保有しています。
本書では、このデータに基づいて中小企業の真実の姿を描き出すことに成功しています。
そこで、日本の典型的な中小企業は次のような企業です。
従業員数:6名
売上高:1億2,500万円(一人当たり売上高2,000万円)
総資産額:8,500万円
資本金:1,000万円
業種により、数値にブレはありますが、感覚的に納得できる数字です。
このような数字をもとに本書では、分析を行なっていますが、どれも説得力があります。
たとえば、中小企業では、売上高の大小が財務状況に決定的な影響を及ぼします。
しかし、従業員が20名を超えて、一人当たりの売上高が2,000万円を超えると安定してきます。
など有益な示唆にとむ分析がされています。
中小企業の経営者はもとより、中小企業の経営にたずさわる人には、必見の1冊です。
特に前半の四章までがいいです。
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4月1日、会計大学院も今日から新年度です。
今日はとりあえずガイダンスで、私の担当の授業は来週の月曜日からです。
新入生を迎えるこの時期は毎年新鮮な気分になりますね。
新しく入っていくる人も、在校生も、卒業生も目標に向かって頑張って下さい。
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