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2008年4月20日 (日)

『水の城 いまだ落城せず』

戦後時代、小田原の北条氏を攻めた秀吉軍に対して、唯一落城しなかった武蔵の忍城の物語です。

攻め手の大将は、石田三成。これに対して守る方は、無名の中年武将。

寄せては、総勢5万、城にはわずか3千人。

周りの城が早々と落ちたのに、どうしてこれで持ちこたえることができたのか?

そのあたりの興味を引っ張って、物語は進んでいきます。

ただ、司馬遼太郎にあるような深い洞察はありません。むしろ藤沢周平的な物語です。

時代劇に興味のあるかはどうぞ。

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