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2008年5月14日 (水)

『カラシニコフ自伝』

日本人はあまり知りませんが、世界でもっとも有名な自動小銃にカラシニコフという銃があります。

ライセンス生産も含め、7千万丁以上は生産されているといわれ、今なお作られ続けています。

あのビンラデンも手にしていましたし、ゲリラというゲリラが世界中で使っている銃でもあります。

アフリカでは、少年兵が肩に担いでいます。

それだけ優秀な銃でもあるということですが、ベトナムのジャングルの泥水につかっても、砂漠の砂が入り込んでも撃てるという優れものです。

その設計者こそ、カラシニコフです。

旧ソ連の軍事機密の壁に隠され、これまで秘密にされてきたその人生が語られています。

その人生も波瀾万丈な人生でした。

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