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2008年5月13日 (火)

『通訳捜査官』

著者は、警視庁・警察庁の通訳捜査官(中国語)として実際に取り調べその他、現場で活躍していた警察官でした。

健康上の理由で、警察官を退職した後、現場で実際にあった出来事を書いています。

著者の専門が、中国語であるため中国人の犯罪者との戦いが主です。

それにしても、文化の違いというか、中国犯罪者の自己中心的な思考には、ついていけません。

福建省では、いい若者がフラフラしていると近所のおばさんから、日本に密航でもして稼いでこいといわれるそうです。

このような倫理観の違いを認識して、これからは私たちも物事を考えていかなければいけない時代になったようです。

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