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2008年7月

2008年7月31日 (木)

『寿司』

寿司のガイドブックです。

寿司のことが分かりやすく、きれいな写真で紹介されています。

知っているようで意外と知らないことも、この1冊でOKです。

それに、すべてに英語の対訳がついているので、外人に説明するときに重宝するかもしれません。

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2008年7月30日 (水)

東京です。

今日は、月に1回の東京です。

市ヶ谷の駅からの登り坂が辛いです。

水分を十分にとってゆっくり歩きます。

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2008年7月29日 (火)

経営承継法(その12)

これまで説明した民法の特例の施行日は、経営承継法の施行日である10月1日ではなく、来年(2009年)3月1日になりそうです。

経営承継法の政省令案の段階ですが、パブリック・コメントを経て確定する見込みです。

10月1日までには、これ以外の政省令も出そろうことでしょう。

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2008年7月28日 (月)

春学期最後の授業です。

会計大学院の春学期の授業も今日で終わりです。

各科目15回(90分)の講義でした。

今年は科目も増え、その準備とフォロー追われていた感じでしたが、何とか最後までたどり着けたようです。

残すは来月初めの定期試験だけです。

それが終われば夏休みですね。

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2008年7月27日 (日)

ニューレター・アップ

弊社発行のニュースレター7月号をHPにアップしました。

http://homepage3.nifty.com/binspire/nl.htm

お時間のあるときにご覧下さい。

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2008年7月26日 (土)

暑中見舞い

今年も暑中見舞いの季節になりました。

先週の日本公認会計士協会研究大会の準備なんかで、今年は暑中見舞いの作成が遅れました。

昨日までに約500枚を事務所のプリンターで印刷しました。

さすがにインクジェット・プリンターで印刷し続けるとプリンターが悲鳴を上げますね。

そろそろ耐用年数ですので、だましだましの印刷になりました。

ということで、皆さん

「暑中お見舞い申し上げます」

8月に税理士試験、公認会計士論文試験は受ける人は、ここから勝負ですので本気で頑張って下さい。

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2008年7月25日 (金)

トークセッション

今日は、夕方から中山マコトさんと木戸一敏さんのトークセッション聞きに行きます。

http://salon-miracle.seesaa.net/category/5323811-1.html

食事付きで、日付けが変わるまでの長時間のセッションです。

どんなお話が聞けるか今から楽しみです。

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2008年7月24日 (木)

『とっておきの上海』

5年間に買った本が、たまたま見つかったので読んでみました。

5年も経っているので、情報はかなり古くなっていることでしょうが、当時の雰囲気が伝わってきます。

あと、5年もするとこの本も歴史的な価値が出るかもしれません。

それだけ、変化の早い街だといえます(また、行ってみたいですね)。

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2008年7月23日 (水)

経営承継法(その11)

経営承継法における民法の特例(遺留分制約)には、「除外の特例」と「固定の特例」があります。

ここでは、「固定の特例」をみてみましょう。

遺留分の対象となる生前贈与株式等の評価をあらかじめ固定しておくのが、固定の特例です。

遺留分の算定は、贈与したときではなく、「旧代表者」が死亡したときの評価額になります。

つまり、将来株価が上がると、それに伴って遺留分が増えてしまうのです。

それを回避するために、贈与時の評価で遺留分の対象となる株式の評価を固定するのがこの特例です。

将来、後継者が会社を成長させることが明らかな会社には、有利な制度といえます。

ただし、将来株価が下がる可能性のある場合には、本来減るはずの遺留分が減らないことになりますので、注意が必要です。

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2008年7月22日 (火)

『財務省・金融庁のカラクリと仕事がわかる本』

会計士と切っても切り離せないお役所である財務省と金融庁ですが、実際のところその中身はよく知りませんでした。

この本では、素人でもよく分かるように図解入りで説明されています。

業界にかかわる人には、基本知識としてお薦めです。

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2008年7月21日 (月)

「協会けんぽ」?

社会保険の納入告知書と一緒に、チラシが送られてきました。

10月から政府管掌健康保険(国:社会保険庁が運営している)は、全国健康保険協会(新たに設立)の運営する「協会けんぽ」に移行するそうです。

職員は、公務員から民間人へ変わるとありますが、それ以外は変わらないとしています。

事業主・被保険者の意見を聞いて、サービスの向上を目指すとしています。

サービスの向上よりも、保険料の値下げをお願いしたいものです。

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2008年7月20日 (日)

『北京大学てなもんや留学記』

著者の本を読むのは、2冊目です。

1冊目は、『中国てなもんや商社』ですが、この本も1冊目に負けず劣らず面白いです。

こんどの舞台は、北京大学ということで、学生と先生の生態が中心ですが、彼ら・彼女たちの真実の姿が見えます。

育った時代背景により、世代間の性格の違いが如実になっている国であることが分かります。

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2008年7月19日 (土)

申告書来る!

弊社は、6月が決算月ですが、今日税務署から法人税と住民税の申告書が送られてきました。

日々の取引の入力は終わっているので、あとは決算手続きと申告書の作成のみです。

毎年、資料整理も含めて8月の休みにまとめてやっています。

今年も、7月は結構忙しいので、例年通り8月に申告することになりそうです。

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2008年7月18日 (金)

研究大会を終えて

第29回日本公認会計士協会研究大会が、成功裏に終わりました。

昨日一日で、会場のホテル内を12,000歩以上歩いたことになります。

本当に疲れました。

それにしても実に多くに人に支えられて、このような大会ができたことに感謝です。

参加された方々、スタッフの皆さんありがとうございました。

来年の8月は、新潟です。

来週からは、来年2月の中日本五会研究大会に向けて準備を始めます。

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『シェイクスピアの言葉』

文豪シェイクスピアの名作から名言をより抜き解説を加えた本です。

有名な言葉から、それほど有名ではない言葉まで5つの章に分けて紹介しています。

それから「超あらすじ」として代表作のあらすじが、半ページで分かるのもお手軽でいいです。

シェイクスピアの作品を通して読むのはちょっとつらいけど、分かった気になるには良い本です。

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2008年7月17日 (木)

本番です!

いよいよ本番です。

第29回日本公認会計士協会研究大会名古屋大会

そういうわけで、本日は終日マリオットホテルに詰めております。

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2008年7月16日 (水)

研究大会前日

明日の日本公認会計士協会の研究大会に備え、今日は昼から名古屋駅のマリオットホテルで打ち合わせに入ります。

夜は、前夜懇親パーティと二日がりの研究大会がスタートです。

これまでの準備で、最終確認すべきこと、変更点などやるべきことは、まだまだありますが、何とかのりきりたいですね。

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2008年7月15日 (火)

謹んでご冥福をお祈りします。

この前の日曜日(7月13日)に、ご病気で5月に辞任された前愛知大学学長・理事長の堀彰三先生がお亡くなりになりました。

昨年の11月に学長に就任され、懸案であった名古屋校舎の笹島移転が正式に決まった、その直後のスキー事故と心労が重なり病気を急速に悪化させたものと推察します。

今日の告別式に参列しお別れをしてきます。謹んでご冥福をお祈りします。

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2008年7月14日 (月)

経営承継法(その10)

経営承継法における民法の特例(遺留分制約)には、「除外の特例」と「固定の特例」があります。

ここでは、「除外の特例」をみてみましょう。

生前に株式を子である後継者へ贈与すると、父である経営者が死んだときに、その生前贈与された株式は、民法上「特別受益」とされます。

この特別受益とされた株式は、父の相続財産に加えられて、遺産分割(遺留分減殺請求)の対象になります。

このように生前に贈与された財産を、相続財産に組み入れることを「生前贈与の持戻し」といいます。

生前贈与の持戻しが行われると、株式が相続人に分散する原因となり、後継者による経営が不安定になります。

生前贈与された株式に対して、この持戻しの対象外とする民法の特例が、「除外の特例」です。

これにより、民法上は、生前贈与された株式は、遺産分割の対象になりません。

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2008年7月13日 (日)

『お店の「バカ売れ」ポイントをつくる技術』

去年、中山マコトさんが出版された本です。

出版キャンペーンに協力して、その後積んであったのを読みました。

相変わらずの中山節で、いつもながら参考になります。

お店をされている方は必見の本です。

この本に書かれていることを実践することで、売り上げが確実にアップすることでしょう。

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2008年7月12日 (土)

今週は、大学の

先週の土曜日は、中学のプチ・同窓会でしたが、今週は大学時代のサークルのプチOB会です。

このOB会は毎年、税理士の先輩が企画していただけるので、できる限り参加しています。

毎年10人ぐらいですが、楽しく意見交換などしています。

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2008年7月11日 (金)

経営承継法(その9)

経営承継法において、民法の特例(遺留分制約)が適用されるのは、「旧代表者」から「後継者」へ贈与等された株式になります。

ここで、「贈与等された株式」とは、

・株式会社の株式

・合名会社・合資会社・合同会社の持分

の贈与をいいます。

ただし、完全無議決権株式は除かれます。

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2008年7月10日 (木)

リハーサル

いよいよ1週間後に迫った日本公認会計士協会の研究大会の準備も大詰めを迎えました。

今日は分科会のパネルディスカッションのリハーサルです。

時間を計り、通してやるのは初めてですので果たしてうまくいくか心配です。

時間は100分、すべてをこれに納めなければなりません。

残された時間は僅かです。

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2008年7月 9日 (水)

『勝手に甦る記憶』

この本は、記憶を薬物により人為的に甦らせることをモチーフにした本です。

実は、この前の中学の同窓会のあと、当時の記憶がフラッシュバックしてよく眠れませんでした。

それもあって思わず買って読んでみましたが、小説としては今一です。

物語に出てくるテロの背景としての政治状況の解説がくどいと感じました。

それにストリーもありがちな結論です。

モチーフも面白く、その考証もしっかりしていそうなので、もう少し練ればいい小説になったような気がしてもったいないですね。

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2008年7月 8日 (火)

低迷する株式市場

昨日、13日にぶりに持ち直したようにみえた株式市場も今日の前場では、また下落です。

どうも方向性が見えない分、ジリジリと下がり続けているようです。

そろそろ石油も頭打ちのような感じですし、世界のマネーはこんどはどこへ向かうのでしょうか?

サミットが行われているのに、この停滞感はなんでしょう。

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2008年7月 7日 (月)

経営承継法(その8)

経営承継法において、民法の特例(遺留分制約)が適用されるのは、「旧代表者」から「後継者」へ贈与等された株式になります。

ここで、「後継者」とは、

・「旧代表者」の推定相続人のうち、会社の株式の贈与を受けた者

かつ

・その会社の議決権の過半数を有し、代表者である者

になります。後継者の代襲相続人も後継者になります。

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2008年7月 6日 (日)

『民主主義という錯覚』

「民主主義」、小学校の頃からの学級委員の選挙でわかったつもりになっていました。

でも、この本を読んで全然わかっていなかったことが分かりました。

三権分立は、民主主義と何の関係もない制度だということなど、目から鱗が次々に落ちていきました。

議会制民主主義とは、結局は貴族制議会を言い換えたに過ぎないことなど、今の世襲議員が説得力もって説明されています。

古代アテネの直接民主主義に比べることができる制度は、存在しないということが分かりました。

結局のところ、この国は民主主義国家ではないようです。

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2008年7月 5日 (土)

同窓会

今日の夜、中学のときの同窓生が集まるということで行ってきます。

誰が来るのかわかりませんが、楽しみです。

ただ、ほぼ30年ぶりですので、顔が分かるか不安です

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2008年7月 4日 (金)

あと2週間!

7月17日(木)に名古屋マリオットホテルで開催される日本公認会計士協会の研究大会まで2週間を切りました。

準備もいよいよ佳境に入ります。

研究大会自体は、毎年行われているといえ、名古屋での開催は12年ぶりです。

それゆえ、現在の大会実行委員にとっては、はじめてのことも多く迷うことばかりです。

残された時間は、わずかですが成功できるように頑張りたいと思います。

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2008年7月 3日 (木)

経営承継法(その7)

経営承継法において、民法の特例(遺留分制約)が適用されるのは、「旧代表者」から「後継者」へ贈与等された株式になります。

ここで、「旧代表者」とは、

・特例中小企業者の代表者であった者(代表者である者も含む)

かつ

・その推定相続人のうち少なくとも1人に対して株式等を贈与したもの

のことをいいます。

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2008年7月 2日 (水)

『靖国YASUKUNI』

報道で結構話題になったので見てきました。

名古屋では、名古屋シネマテークのみの上映です。

そもそもがドキュメンタリー映画なので、特に明確なストリーもなく淡々と進んでいきます。

内容的には、普段あまりマスコミでは報道されない映像もあって、それはそれで新鮮ではあるのですが、如何せん2時間は長すぎます。

もう少し、切り込んで1時間半程度の方が良かったと思いました。

個人的には、マスコミで話題にならなければ多分見にいていないですね。

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2008年7月 1日 (火)

経営承継法(その6)

経営承継法において、民法の特例が適用されるの中小企業のうち「特例中小企業者」だけです。

その特例中小企業者は、「一定期間以上継続して事業」を行っている会社です。

この「一定期間以上」などの要件は、夏に公表される予定の経済産業省令で定められます。

今のところ、上場会社を除く、創業から3年以上経過している会社になるといわれています。

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