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2008年7月 6日 (日)

『民主主義という錯覚』

「民主主義」、小学校の頃からの学級委員の選挙でわかったつもりになっていました。

でも、この本を読んで全然わかっていなかったことが分かりました。

三権分立は、民主主義と何の関係もない制度だということなど、目から鱗が次々に落ちていきました。

議会制民主主義とは、結局は貴族制議会を言い換えたに過ぎないことなど、今の世襲議員が説得力もって説明されています。

古代アテネの直接民主主義に比べることができる制度は、存在しないということが分かりました。

結局のところ、この国は民主主義国家ではないようです。

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