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2008年7月 7日 (月)

経営承継法(その8)

経営承継法において、民法の特例(遺留分制約)が適用されるのは、「旧代表者」から「後継者」へ贈与等された株式になります。

ここで、「後継者」とは、

・「旧代表者」の推定相続人のうち、会社の株式の贈与を受けた者

かつ

・その会社の議決権の過半数を有し、代表者である者

になります。後継者の代襲相続人も後継者になります。

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