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2008年10月 3日 (金)

来るべき恐慌に備えて、中小企業がとるべき方策は!

米国および欧州の金融市場が機能不全に陥り、世界恐慌の足音が聞こえてきます。

いずれ日本にも大きな影響が出ることでしょう。

すでに中小企業は厳しい経営を迫られていますが、さらに厳しい、否、もっと厳しい状況がきそうです。

こんな状況で、中小企業がとれる方策は限られています。

まずは、売上債権に対する与信管理が重要になります。

銀行の融資もこれまで以上に、中小企業に対して厳しくなることでしょう。

得意先が中小企業である場合には、得意先の倒産を織り込んで取引する必要があります。

手形のジャンプ要請などには、厳しく対応しないと自分自身が倒産する可能性があります。

売上重視から回収重視の経営への方向転換です。

これまで世界が経験したことがないことが起こりそうです。

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