« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月31日 (土)

花粉症悪化!

昨日の雨から一転、今日曇っていますが風の強い天気です。

花粉も舞っているようで花粉症の症状が悪化しています。

鼻水は出るは、頭は痛いはで、気も重たいです。

この時期から薬に頼りたくはないのですが、用意だけは必要のようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

年賀状お年玉当選

今年の年賀状のお年付郵便ハガキの当たりですが、4等の「お年玉切手シート」が5枚でした。

例年より若干少ないような気がしますが、とりあえず当たりということで良しとしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月30日 (金)

今年も花粉症の季節です!

2、3日前から、花粉症の症状が出始めています。

とりあえず、今日から外出時はマスクです。

外を見ると雨が降っていますので、花粉も雨と一緒に落ちることでしょう。

これからは、晴れよりも雨の方が、良くなりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『公務員の異常な世界』

この国のGDP約500兆円ですが、このうち約200兆円が一般会計と特別会計に税金として召し上げられます。

その使い道は、デタラメです!

その一端が、本書により明らかになりました、

公務員は実働1日10分で、民間より1.5~1.9倍の報酬受け取り、格安の宿舎とまさに現代の貴族です。

ここに手を入れない限り、この国の再生はあり得ないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月29日 (木)

『二本指の法則』

人差し指と薬指の長さの比が、いろいろなことを教えてくれます。著者はイギリスの心理学の教授です。

男性は、人差し指より薬指が長い傾向にあり、女性は薬指より人差し指が長い傾向にあります。

個人差もあり、薬指の長い人は運動能力が高いそうです。人種によっても違いがあり、日本人は薬指の長い方に分類されます。

これらは、胎児の時にあびた性ホルモン(男性ホルモン・女性ホルモン)の量の違いによるものであり、そもそもホルモン量の違いは婚姻形態の違いが影響しているようです。

また、人類は進化の過程で女性化する道を選択し、今なお女性化し続けているそうです。

なかなか興味深い本です!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月28日 (水)

国際会計基準適用!

昨日の日経新聞で、国際会計基準(IFRS)を09年度から適用と報道されていましたが、企業会計審議会のHPにも今日(1月28日)開催の企画調整部会の資料にもその記載がありました。

http://www.fsa.go.jp/singi/singi_kigyou/siryou/kikaku/20090128.html

これで、IFRSの適用が事実上開始されます。

これからは、IFRS抜きでは会計は考えられなくなりました。会計業界全体の大変革になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イソ弁採用のお知らせ

この時期(1月)になると、いくつかの弁護士事務所からイソ弁(居候弁護士の略のようです)の採用のお知らせがきます。

司法修習が昨年末に終わり、今月から就職ということのようです。

中には、元公認会計士のイソ弁を採用されていたりと多様な人材が法曹界に新規参入しています。

それにしても、どこの法律事務所からいただくお知らせも書式は同じなのはどうしてでしょうか(不思議です)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月27日 (火)

『債務超過、M&A、企業再建に最適な会社分割知恵のある会社が強くなる』

商法時代の第1版を読んで、債務超過会社の会社分割に興味を持ちましたが、実際に用いる場面には出会いませんでした。

この第4版では、会社法のもとにおける会社分割ということで、全部取得条項付種類株式を利用した少数株主の追い出し、と株主も含めた会社の完全分割について特に注意して読みました。

それぞれ法律的には実現可能だとしても、現実的な場面で選択できるかはケース・バイ・ケースだと感じています。

ただ、方法を知らないよりは、知っている方が、明らかなに選択肢の幅が広がります。信託法とも併せて検討を要するものであることには間違いありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月26日 (月)

英国破綻間近に

英国の財政が危機的な状況にあるようです。

すでにポンドの下落は止まりません。

このままでは、IMFに資金援助を申し出ることになりそうです。

これまで、栄華を誇ってきた先進国の没落が始まりました。

果たして、この国は持ちこたえることができるのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

税理士会選挙!立候補締切日!

今年は税理士会の選挙の年です。

すでに立候補者の方のハガキが届いています。

今年はどんな選挙になるのでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月25日 (日)

ユニバーサルサービス料値上げ!

2月からNTTのユニバーサルサービス料が、2円値上げされて8円になります。

そもそもユニバーサルサービス料とは、何かということですが、日本中で110番とか120番など緊急・公共性の高いサービスを提供することのようです。

平成19年からスタートした制度ですが、半年ごとの見直しで収支が赤なので値上げということのようです。

ただ、もとは公社だった組織が民営化しているとはいえ、効率的に対応した結果の収支が本当に赤だったのかは分かりませんが。

いずれにしても、景気が落ち込む中の値上げです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月24日 (土)

ニュースレター更新しました(1月号)

弊社発行のニュースレターを更新しました。

http://homepage3.nifty.com/binspire/nl.htm

今年最初のニュースレターです。

是非、ご覧下さい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月23日 (金)

『セブン-イレブンの正体』

テレビなどのマスコミでは、なかなか報道されないコンビニの実態が描かれています。

いくつかの訴訟も起されているようです。そんな業界の内幕を暴露したのが本書です。

・弁当など食品の大量廃棄

・深夜営業

・本部だけが分かる損益計算

などなど。

本書自体、書店にはほとんど置いてありません。一説によると本の流通卸に圧力がかかっているとのことです(ネットは購入できます)。

この国の資本主義の行き過ぎた一つの側面を如実に表しているのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月22日 (木)

新大統領と経済

オバマ氏が米国の新大統領に就任しました。マスコミはこぞって取り上げています。

しかし、市場の反応は冷ややかです。それだけ世界経済が受けたダメージが大きいといえます。

しかも、それがまだ進行中だということが懸念されます。

特に、ヨーロッパ諸国が受けた傷は大きく、イギリスのポンドはこの危機により半値なりました。

坂は、まだまだ下り坂が続くようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『道化師(クラウン)流サービスの力』

クラウンというとわかりにくいですが、クラウンの中の一つの役割であるピエロであれば皆さんもサーカスなどでご覧になったことがあるでしょう。

海外では、クラウンのステータスは相当高いようで、サーカスのオーナーが実はクラウンだったということもあるようです。

そんなクラウンの「おもてなしの心」がこの本では公開されています。

空気を読んで、もぐり込んで、いつの間にか空気自体を変えるそんな技の極意がわかります。

プロとしてのスキルの大切を教えてくれます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月21日 (水)

『うちの社長は、なぜ「ああ」なのか』

世の中の多くの中小企業が伸び悩んでいます。

その原因は、スバリ中小企業病です。

中小企業病は、大企業病とは違い組織の病ではありません。

社長の病です。

この本では、社長のタイプを5つに分類して、診断します。

そして処方箋を示します。

この本を読めば、どこかにあなたの会社の社長がいます。

中小企業のかかわる人すべてにおすすめの1冊です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月20日 (火)

今年度最後の授業!

今日で、今年度の講義は終わりです。

講義は4月までお休みになります。

4月からは新たな気持ちで、また講義に臨みたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月19日 (月)

『幹部に年収1000万円を払う会社になろう』

前半の第1部が、著者が独自に調査した中小企業の給与実態です。

給与に関する統計は数々ありますが、本当に役に立つものはありません。

その意味で、この第1部は画期的な調査です。

給与の本当の相場が分かります。

報道などで取り上げれる統計より、実際はかなり低いという実態が明らかになりました。

従業員の給与に悩む中小企業経営者必読の1冊です。

後半の第2部は、著者が考える中小企業の給与制度です。

これも参考になる部分はありますが、業種によって合う合わないはあるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月18日 (日)

和合迎賓閣!

この前の祝日(12日成人の日)に、スーパー銭湯に行ってきました。

http://www.geihinkaku-group.co.jp/

先月の25日にオープンしたばかりの施設です。

少し高級感を出したお風呂です。

いくつものお湯が露天に点在して開放感があります。

お湯を楽しみながら暖まれます。

お近くの方は、是非。和合ゴルフ場の正面向えにあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月17日 (土)

今日はフグです!

前にフグを食べたのは、いつのことだったか思い出せませんが、今日はフグを食べに行ってきます。

いつも居酒屋では、寂しくなります。またには贅沢をして美味しいものを食べてきます。

これで当分幸せに過ごせそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月16日 (金)

『客室乗務員の内緒話』

毎日多くの飛行機が、日本中を飛び回っています。すでに普通の交通手段ともいえると思うのですが、まだまだ普通でないことが起きるようです。

以前、ご紹介した「ハッピーフライ」という映画で起きていたことが、現実にもあるようです。

人間、地面を離れると誰しも程度の差はあれ興奮するようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月15日 (木)

適格年金廃止期限!

中小企業などが利用している(税制)適格年金制度が、2012年3月末で廃止になりますが、2008年3月末現在、3万3千社が移行していないとされています。

昨年後半からの株式市場の下落により、年金運用も相当悪化していますので、今後移行するに際して企業に追加の負担が生じるケースも想定されます。

厚生労働省は、9日に企業年金移行支援本部を設立して、制度移行を促すことにしました。

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/nenkin/nenkin/tekikaku.html

適格年金から他の企業年金へ移行するためには、1年程度かかるため最悪の場合期限切れになる可能性があります。

経済状況も厳しいですが、適格年金の以降もそろそろタイムリミットが近づいています。

なお、数年前にこの問題について書いた共著がありますのでご参考までにご紹介します(すでに絶版ですが、Amazonなどでは中古で購入できるようです)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月14日 (水)

『絶対帰還』

2003年2月1日、スペースシャトル「コロンビア」が、地球へ帰還する途上に燃え尽きました。

その時、宇宙ステーションには3人の宇宙飛行士が取り残されていました。

そして、彼らはふるさとへ帰還する術を失いました。

最後には、オンボロ宇宙船「ソリューズ」で何とか帰還することになるのですが、日本ではあまり知られていないこの間のドラマをこの本で知ることができます。

真実は小説よりも奇なり、小説より面白いノンフィクションです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月13日 (火)

『自壊する帝国』

著者の佐藤優氏は、一時外務省のラスプーチンといわれ鈴木宗男議員と一緒に話題になりました。現在は背任などの裁判を継続中です。

このような背景があるので、かなり先入観がありましたが、この本を読む限り氏は、優秀な外交官であることが分かりました。

氏のもとでこの国の「インテリジェンス」が機能していたことが分かります。

氏がその現場から離れた今、日ロ間のインテリジェンスが機能しているのか、かなり心配なところではあります。

真の外交とは何か、インテリジェンスとは何か、を理解するために格好の入門書です。

ただし、文庫とはいえ「あとがき」まで入れると600ページもあり、キリスト教をはじめ世界の常識的な知識も必要ですが、著者はかなりの書き手なのでそれほど苦労なく読めます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月12日 (月)

『予想どおりに不合理』

この本を読んだ衝撃は、『影響力の武器』を読んだときのそれと変わらないぐらいです。

重版になって売れているようですが、邪な人には読んで欲しくない1冊ですね。

行動経済学という学問が、今後注目されることになるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月11日 (日)

会計大学院入試!

今日は、大学院の後期入試の日です。

http://www.aichi-u.ac.jp/accounting/examination/index.html

3月にも入試が予定されておりますが、多くの人が前期入試かこの入試を受験されます。

受験生の人には、冷静にこれまでの努力の成果をこの入試で発揮するように期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月10日 (土)

『フランス人のケチの美学』

フランス人を夫に持つ日本人によるフランス人のケチ度の紹介本です。

われわれがイメージしているフランス人像が、音をたてて崩れていきます。

彼らは信じられないぐらいケチだということが分かります。

日本人のいう勿体ないなど、赤子の戯言です。

バターだけで味付けしたパスタ、固くなったパンを如何に食べるか。

不景気の度合いが深まる中、日本人もフランス人の「ケチ」を見習う必要がありまそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月 9日 (金)

新春賀詞交換会!

今日は、会計士協会(東海会)の賀詞交換会がお昼にあります。

ということで、お昼からアルコールが入りますが、夜も新年会ですので、1日アルコール漬けのような日になりそうです。

とは言え、新年会の前には、会計士協会の委員会もありますので、昼間から酔う訳にはいかないという中途半端な状況にあります。

自制心が試される1日です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 8日 (木)

大阪に出張です。

会計士協会の関係で、今日は午後から大阪へ出張です。

日帰りで、夜には戻ってきます。

そのあとのスケジュールもあるので、今日は1日結構忙しいです。

年始そうそう忙しいですが、前向きに考えていきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 7日 (水)

『M&Aアドバイザーの秘密』

前半の著者のこれまでの人生は、外資系金融機関の実態が分かって非常に興味深いです。

中盤からのM&Aの理論は、かなり高度です。会社法の組織再編はもとより、金融理論などの知識がないとほとんど理解できないでしょう。

それでも本書は、実務家の著作であるため実践的であれるといえます。

CFOや財務のアドバイスを行う人であるならば、この本ぐらいは読みこなさないといけないと思います。

特に、第5章の企業価値評価の方法の理解は、国際財務報告基準による新しい財務諸表体系を理解する上で基本になる思われます。

財務の専門家必読の本です。トライしてみて下さいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 6日 (火)

『山口組概論』

反社会的勢力の象徴的存在である暴力団「山口組」の通史である。山口組だけでなく暴力団の歴史でもある。

明治維新後、急速に西洋型の資本主義経済に取り込まれる中で、経済の成長にあわせるかのように進展していく暴力団の姿がよく分かる。

資本主義は、必然的に格差を生み、その鬼子としてマフィアを組織を生成し続けるのかもしれないと思わせる。

それにしても最近の新書のテーマは、実に幅が広い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 5日 (月)

仕事始め!

今日から通常通りの業務を開始です。

さっそく今週は予定でいっぱいです。

アルコールのある席も多いので最初から飛ばしすぎないようにしたいと思います。

それでは、皆さん今年もよろしくお願いしますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 4日 (日)

『世界経済危機日本の罰と罪』

今、世界の経済で何が起こっているのか分かる本です。

ミクロな事象に目を奪われることなく、マクロな視点から経済学的に何が起こっているのか解き明かしています。

世界経済は、構造的な変化を起しています。短期期間では変化は完了しそうにもありません。

先進諸国は、生活水準を下げ続け、不況は長期にわたります。

サバイバルな時代が続きそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 3日 (土)

『なぜか挨拶だけで売れてしまう営業法』

タイトルから想像できませんが、内容はニュースレターの本です。

営業用のニュースレターの本としての構成は、完璧です!

これほど内容的に良くできたビジネス書は、滅多にないでしょう。

タイトルが内容とマッチしていたら、もう言うことがありません。

すばらしい本です!これからの時代もっとも役に立つ本でしょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 2日 (金)

『「バカウケ」キャッチフレーズで、仕事が10倍うまくいく』

中山マコトさんの最新刊です。といっても昨年の9月発行ですが、時間のあるときに少しづつ読みました(一気に読めてしまう本ですが)。

この本では、自分自身がブランドになるようなキャッチフレーズの作り方を解説しています。

でも、やってみるとこれがむずかしいのです。

僕は、ここ数年試行錯誤を繰り返しています。何とか今年には、自分にぴったりのキャッチフレーズを編み出したと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 1日 (木)

明けましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

今年は、予想がつかない厳しい1年になりそうですね。

生き残りをかけて”サバイバル”していこうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »