『絶対帰還』
2003年2月1日、スペースシャトル「コロンビア」が、地球へ帰還する途上に燃え尽きました。
その時、宇宙ステーションには3人の宇宙飛行士が取り残されていました。
そして、彼らはふるさとへ帰還する術を失いました。
最後には、オンボロ宇宙船「ソリューズ」で何とか帰還することになるのですが、日本ではあまり知られていないこの間のドラマをこの本で知ることができます。
真実は小説よりも奇なり、小説より面白いノンフィクションです。
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