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2009年2月28日 (土)

少人数私募債(その2)

まず、少人数私募債の特徴ですが、多くの場合共通していわれるのは、次の通りです。

1.会社が発行する社債である。

2.社債の募集する相手が50人未満の縁故者である。

3.社債1口の最低額が発行総額の50分の1よりも大きい。

これ以外にも、発行総額を1億円未満にするということを付け加える場合もあります。

このような内容は、適用される法律によってどこまで簡易に発行できるようにするかによる違いです。

実は、少人数私募債は、社債の発行にかかわる次のような法律の規制をできるだけ受けないように発行する社債の俗称です。

・会社法

・金融商品取引法

・担保付社債信託法

この中に一番気をつけなければならない法律は、金融商品取引法(旧証券取引法)です。

今回は、ここまで。

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