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2009年2月22日 (日)

『ティファニーで朝食を』

オードリー・ペップバーが主演で有名な映画の原作です。

実は、映画の方は見ていません(映画と原作の小説は筋が違うようですが)。

前にも、違う翻訳者の本を読んでいるのですが、村上春樹訳ということで読んでみました。

なかなかに新鮮な感じです。

この人の手にかかると、何か違ったものになるようです(現代風というか)。

ところで、村上春樹というと、イスラエルでの勇気あるスピーチには感動しました。

敵陣のど真ん中で、正義を叫ぶという感じですね。

受賞を辞退するようにいっていた人々に対して、このような主張の仕方もあるということを見せた感じです。

どこかの国の財務大臣とは、まるで違います。

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