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2009年3月 4日 (水)

『借金の底なし沼で知ったお金の味』

25歳のフリーターが、商品先物で5千万円の借金を突然負った。

年率25%の利率により、借金は1億2千万円へ膨れあがり、自己破産もできない。

ヤクザからの取り立ては、自身の実家だけでなく奥さんの実家にも及び奥さんの自殺未遂も。

このような状況から著者は、マーケティング手法を駆使して借金を返済しました。

ネットの世界で有名なあの金森重樹氏に、このような過去があったとは。

氏の言動の中に、ときどき通常の思考を超えたところがある理由が分かりました。

「あとがき」に次のようにあります。

「ただ、そんな話でも、この瞬間、借金で眠れぬ日々を過ごしている人に目の前の壁を乗り越えるための希望、生きる勇気、活力を与えてあげられるかもしれないと思って書きました。」

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