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2009年3月28日 (土)

『がん難民コーディネーター』

あなたは、ガンになったらどうしますか?

この本では、自らも前立腺ガンになりそれを克服した著者が、ボランティアでガン患者と医師をつなぐコーディネーターとして活躍する姿が描かれています。

私の専門とする分野(経営、会計、税務)でも、ある問題に当たってその解決策のすべてを把握している専門家は、ごく限られた人になります。

それゆえ、セカンド・オピニオンが大切になります。

ガンという生死に関する病気になったら、自ら知識武装して闘うことが大切です。技術はものすごい勢いで進歩しています。ガンが死の病でなくなるのもそう遠くない将来かもしれません。

しかし、あなたがかかった医者が治療法を知らないということも普通にあり得ます。

絶望する前に、是非一読を!

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