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2009年10月14日 (水)

『日本語の正体 倭の大王は百済語で話す』

読み物として面白く読みましたが、初めて聞く説も多く、どれだけ学問的な裏付けがとれているのか疑問な点も多々ありました。

著者が、言語学者ではなく数学者というのも、どれだけ一次資料が検証されてるのか疑問の残るところではあります。

Amazonのコメントでも評価が、真っ二つに分かれています。それだけ問題を含んだ本だということのようです。

その分、面白いとはいえますが(真実かどうかは別として)。

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