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2009年10月15日 (木)

『やさしくわかるIFRS』

非常にコンパクトにまとまっている入門書です。

日本の会計基準がある程度分かっている人が、日本基準とIFRSとの違いを概略理解するのに最適な1冊です。

入門書ということで、当然ですがこれだけではとても実務対応は出来ませんが、図解も使って分かりやすさを優先して作られています。

とりあえずのIFRSがどんなものか、全体像の感じをつかむには良いと思います。

この本を読んだだけでも、IFRSのアドプッションの大変さが想像できます。

内部統制報告制度の導入よりも、ある意味大変だと思いますので、特に上場企業は早めの対応が必要です。

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