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2010年1月15日 (金)

『イノセント・ゲリラ祝祭』

海堂尊氏の小説です。ここのところ続けて文庫化されるので、うれしいですね!

この小説は、『チーム・バチスタの栄光』の名コンビ、田口・白鳥による医療現場ではなく、厚生労働省を舞台とした物語です。

そのため、論理と論理の戦いになります。

今回の作品はお役所の審議会の実態などわかって、それなりに面白いのですが、個人的には、この著者はやっぱり医療現場のミステリーの方が面白いですね。

とはいえ、著者名で条件反射的に買ってしまいます。

まだまだ文庫化されていない作品がありますので、文庫化が待ち遠しい著者です。

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