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2010年2月

2010年2月28日 (日)

Bird's vol.72

ANAカードの会員報であるBird's vol.72が届きました。

https://www.ana.co.jp/birds/pdf/birds_vol72.pdf

今回の特集は、松山・金沢ですが、特集よりも毎回楽しみにしているのは「航空教室」という連載です。今回は「機内食」です。

飛行機の機内食は、何だかワクワクしますね。

一度ファーストクラスの料理を味わってみたいものです。

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2010年2月27日 (土)

まだ騙される人が・・・

未公開株式で、騙される人がまだいるんですね。

リンク: 「未公開株買えば必ず儲かる」 振り込め詐欺まがいの巧妙手口 - 速報:@niftyニュース.

減るどころか増えているとのことです!

皆さん、世の中においしいお話は転がっていませんよ。

本当に儲かっている人は、誰にもいいません。

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2010年2月26日 (金)

会計士協会会議!

今日は昼から日本公認会計士協会東海会の部長・委員長会議です。

この会議では、役員改選による引き継ぎを行います。

私は、この3年間研修事業委員長を仰せつかり、なんとか無事に終りそうです。

これを次の委員長に引き継ぎます。

思い返せば、2年前の全国の研究大会の開催、昨年の中日本五会研究大会の主催など、結構重たい行事がありました。

いろいろ勉強させていただきましたが、それも6月の総会で終わりです。

実質的には、予算年度の3月末で事業は終りますので、あと1ヶ月です。

これで肩の荷が下ります。

ただし、本部の委員を兼ねているCPE協議会の方の任期は7月までですので、こちらはもう少しありますね(まだ、東京に行きます)。

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2010年2月25日 (木)

ニュースレター更新!2月号です。

弊社発行のニュースレターを更新しました。

http://homepage3.nifty.com/binspire/nl.htm

よろしければご覧下さい。

相続放棄について取り上げています。

【今月の1冊】は、

です。

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2010年2月24日 (水)

『ひと目でわかる勘定科目・仕訳事典』

はじめて経理を担当する分からないのが、勘定科目と仕訳ですね。

前の仕訳を参考にしたり、税理士事務所に聞いたりして勘定科目を決めて仕訳を教えてもらうというのが一般的でしょうか。

でも、自分でも調べて分かるといいと思う人もいることでしょう。

そんな人に便利な1冊が次の本です。

仕訳だけでなく、主な取引例として実務であり取引が書いてありますので参考になります。

小さな会社の経理を担当する人は参考にされてはいかがでしょうか。

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2010年2月23日 (火)

学校法人会計研修会!

今日は昼から名古屋商工会議所ビルで行われる会計士会計士協会の研修会へ行ってきます。

テーマは、「今年度の学校法人監査の留意事項と監査業務審査会の審査について」です。

学校法人の監査を行っているのでこういった研修は必須ですね。

3時間の研修ですが頑張って受けてきます。

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2010年2月22日 (月)

『発掘調査20年の記録安土信長の城と城下町』

安土城といえば、織田信長の城です。

400年前に焼け落ち、その後廃城になりました。

そのため往時のことがよく分からなくなっているのです。

戦前から何度か発掘調査が行われてきましたが、いまだその全貌はよく分かりません。

今回の発掘調査で、新たに多くのことが分かりましたが、まだ多くの謎を残したままです。

それでも、20年におよぶ発掘で分かったことも多く興味深いものばかりです。

ということで、戦後時代に興味のある方に、お勧めです。

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2010年2月21日 (日)

サンデーtwitter!

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2010年2月20日 (土)

会計大学院個別相談会!

愛知大学会計大学院の個別相談会が行われます。

http://www.aichi-u.ac.jp/accounting/info/Com0000074.html

平成22年度の最後の入試が3月に行われます。

受験を検討している人は、疑問点や不安なことが解消できるかも知れません。

是非、お越し下さい。

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2010年2月19日 (金)

『使える!経済学の考え方』

この本を読んで経済学のイメージが変わりました。

これまでは、数学を使った難しい理論で、どちらかといえば理系の学問だと思っていましたが、この本を読んで変わりました。

数学を使うことには変わりありませんが、どうして数学を使うのか理解できました。

それよりも経済学のそれぞれの理論の背後にある哲学がわかって良かったですね。

経済学が「幸福」や「平等」や「自由」を実現するための学問だと分かったことが最大の収穫でした。

経済学を学んだことがない人にもお勧めです。

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2010年2月18日 (木)

トヨタ問題!

プリウスのリコールに発展したトヨタのリコール問題は、アメリカにおけるアクセルペダル問題が始まりでした。

問題発生以後、トヨタの対応が後手に回る間、アメリカ世論は厳しさを増し、オバマ政権の閣僚による暴言まで飛び出しました。

今では、豊田社長がアメリカ議会の公聴会に出席しないことで、避難がまた高まっているようです。

これは初期対応の失敗に続き、その後の対応でリーダーが率先して火消しに動かないことへの失望のように思えてなりません。

どうも日本は、全般的にこの危機対応に弱いようです。これを機会に、もし自社がトヨタだったらどうするか検討してみることが必要でしょう。

トップが逃げているように見えるのは、問題を悪化させるということが今回の教訓のひとつではないでしょうか?

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2010年2月17日 (水)

米国国債保有、日本が1位!

報道によると、昨年末現在の米国債の保有は日本が中国を抜いて1位に返り咲いたということです。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20100217-OYT8T00427.htm

中国が米国債の保有を減らす中、日本が保有を増やした結果のようです。

財政赤字が膨らむ中、米国は米国債の売り先を新たに開拓しなければなりません。

今後のドル相場にも大きな影響を与えそうですね。

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2010年2月16日 (火)

中小企業金融円滑化法!

今朝(16日)の日経新聞3面に、中小企業金融円滑化法の実績に関する記事が掲載されていました。

昨年12月に施行され、その月末の実績ですから、危機迫った企業および個人からの申し込みだと思われます。

大手6銀行で申し込み企業・個人合わせて約1万9千件、金額ベースでは約8,700億円です。

そのうち、条件変更に応じた件数は、約3千件で、金額ベースでは2,700億円です。

審査中のものがほとんどでしょうから、条件変更の実績は今後増えるのもと考えられます。

大手行の取引先ですから、それなりに基礎はあるでしょうから、いずれは条件変更に応じざるを得ないことを考えれば銀行としてもメリットが制度でしょう。

特に条件変更しても、不良債権と扱わなくてもよいのであれば、銀行としても積極的に勧めているかもしれません。

しかし、条件変更の実績は残りますから、今後その影響がどのように出って来るのかは今のところは分かりませんね。

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2010年2月15日 (月)

『「ほめる・しかる」で部下を劇的に伸ばす!「20代男子」戦力化マニュアル」

実は昨年いただいて、ついつい積読していた本です。

読む前から、いい内容だということは分かっていたのでが、心理的な抵抗感があって先延ばしにしていました。

読んでみてやっぱりいい内容でしたが、ほめるにもしかるにも上司力が必要だと、予想通り痛感させられました。

それでも、組織の管理職にある人、学校の先生に必読の本です!

是非、ご一読を。

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2010年2月14日 (日)

サンデーtwitter!

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2010年2月13日 (土)

オリンピック開幕!

バンクーバーのオリンピックが開幕しました。ちょうどお昼時にNHKでは開会式を実況中継していました。

いつも12時のNHKニュースを見るのですが、仕方なしに他の局の番組をご飯を食べながら見ていました(開会式にはあまり興味がないので)。

それにしてもスノーボードの国母選手は、開会式に出してもらえなかったのですね。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2010021301000050/1.htm

この処分には賛否両論があると思うのですが、あとから段々と処分が重くなっていくというのが考えものですね。

当日、その場にいた関係者がキチンと「注意」ないし「忠告」していれば、こんなに大事にはならなかったと思うのですが、その場にいた人たちの責任はどうなるのでしょうか?

競技には全力をぶつけるということですが、精神的な影響は良い方か悪い方か分かりませんが出るでしょうね。

税金が投入されているにしろ、スノーボードは、相撲ではないと思うのですが・・・。

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2010年2月12日 (金)

改正貸金業法対応!

貸金業法の改正により、50万円以上の借入がある場合には、年収証明等を貸金業者等に提出しなければなりません。

http://www.0570-051-051.jp/

クレジットカードのキャッシングやリボ払いも対象になります。

そこで、カード会社がどうやって年収証明等を提出してもらうのかと思っていましたが、カード会社からのDMでわかりました。

DMのコピーは次のようになっています。

「キャッシングリボ利用枠設定・増枠で、急な出費にも安心!」

といううたい文句で、増枠のためには、年収証明を送って下さいという手です。

どこにも改正貸金業法の記載はありませんね。

正直に、改正貸金業法対応のためとなぜ記載しないのでしょうか?

よく分かりませんね。

ちなみに、私はキャッシングもリボも利用するつもりがないので、増枠もしません。

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2010年2月11日 (木)

役員報酬の個別開示義務付けへ!

今日の日経新聞朝刊(11日)1面に、タイトルの記事がありました。

金融庁の方針としてこの3月決算からということです。経済界は反発とありますが、それはそうでしょうね。

日本の多くの取締役は使用人兼務役員ですから、生活給である給料の額を開示しろという1面もありますので、当然反発もあります。

代表権をもっている取締役であれば経営者という立場ですから、開示の意味は大いにあるでしょう。

それにしても唐突な感じんがしますね。これも政権交代のえいきょうでしょうか?

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『知っておきたい日本の神様』

意外と知らない日本の神様のことをコンパクトにまとめています。

近所の氏神さまと神社の関係とか、古代史における古事記などへの地方神の取り込みなど幅広く日本の神様が理解できます。

それに主な神社の由来とかお宮さんのお参りの仕方まで分かる重宝する1冊です。

著者は、大学の教授なので内容が信頼できる点もいい点ですね。

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2010年2月10日 (水)

ホームページリニューアル!

弊社のホームページをリニューアルしました(ただし、トップページだけ)。

http://homepage3.nifty.com/binspire/

素人の手仕事なので、デザインはよくありませんが、おいおいトップページ以外も手直ししていこうと思っています。

ご意見やアドバイスがありましたら、是非ホームページのお問い合わせからお知らせ下さい。お待ちしております。

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2010年2月 9日 (火)

幼稚園期中監査(in岡山)

今日と明日は、岡山で学校法人監査(期中)です。2つの幼稚園をそれぞれ1日づつで監査します。

期中ということで、余裕はありますが、ここでしっかり見ておくことで4月の期末監査の負担を軽減できます。

できるだけ前倒ししてできることは、今回やろうと思います。あとは顧問の税理士さんにしっかりした計算書類を作ってもらえばOKという状態がベストです。

何事も準備が大切ですね。

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2010年2月 8日 (月)

日本に会計基準はいくつ必要か?

IFRS対応会議が前月「非上場会社の会計基準に関する懇談会(仮称)」を設置する提言を行いました。

そこでは、非上場会社の会計基準を複数(4つ)設けることが検討されるようです。

しかし、現在、日本には企業会計に限っただけでもいくつあるのでしょうか?

・IFRS(当期より適用可能)

・米国基準(一部上場企業)

・日本基準(上場企業とその関係会社)

・中小企業会計指針(一部の中小企業)

・(税務基準:多くの中小企業)

考えてみれば、少なくとも、すでに、これだけの会計基準が適用されています。

これに加えて非上場会社の会計基準を増やす方向にあります。

この方向は本当にいいのでしょうか?

日本も戦略的に、オーストラリアのようにIFRSにフル・アドプションすることを選択肢として検討すべきではないかと考えます。

国際化といわれながら、会計基準は鎖国化するような複数スタンダード化が本当にいいことなのか検討されてしかるべきでしょう。

新興国が、IFRSをフル・アドプッションしてくるのであれば、海外からの日本の投資はますます冷え込むことになりかねません。

会計基準の問題は、関連する業界代表がそれぞれの利益の調整で話し合う問題ではなく、グローバルの視点で戦略的に意志決定できる政府機関で決定するべき問題だと思います。

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2010年2月 7日 (日)

サンデーtwitter!

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2010年2月 6日 (土)

非上場会社の会計基準!

T&Amaster2月8日号の巻頭特集によると、「非上場会社の会計基準に関する懇談会(仮称)」が設置され、非上場会社を4類型に分け、それぞれに会計基準を策定するということです。

【非上場会社の類型】

・金融商品取引法適用対象の非上場会社(連結・個別)

・会社法上の大会社(個別)

・会計参与設置会社等

・その他の会社(個別)

IFRSと合わせると、今後日本には5つの企業会計に関する基準が存在することになります。それだけ会計関係者は大変になりますね。

企業会計で5つの基準で、その他非営利でそれぞれの基準が存在しますから、勉強する範囲も膨大になります。

会計の実務家からしたら、もう少しすっきりしてほしいものです。

たとえば、企業会計は、IFRSと中小企業向け基準、非営利は公会計とその他ぐらいの方が比較できていいと思うのですが・・・

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2010年2月 5日 (金)

プリウス、リコールへ!

今朝(5日)の日経新聞の1面は「トヨタ プリウス日米でリコール」でした。

昨晩の記者会見では、構造上の問題でないため欠陥ではないというトヨタの論理でした。

そこに、実際に車を運転するユーザーの視点ではありませんでした。

それが一転リコールです。

「問題が長期化した場合の業績や企業イメージへの影響などを総合的に判断してリコールに踏み切る」そうです。

商売への影響を考えてのリコールと読めてしまいます。

しかし、すでにこのブレーキ問題ではレンタカーによる玉突き事故が起きています。

トヨタは、その責任も認めるのでしょうか?

どこか傲慢さを感じますね。

ところで、さすがに日経新聞は、1面に朝青龍の引退記事を持ってこなかったですね。

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2010年2月 4日 (木)

ホンダとトヨタ!

今朝(4日)の日経新聞一面に「ホンダ、今期93%増益」とホンダの業績回復の記事が掲載されていました。

これに対して、トヨタはブレーキペダルの全世界的なリコールに引き続いて、プリウスのブレーキ問題に揺れています。株価も下落しています。

このホンダとトヨタの違いは、どこから生じたのでしょうか?

ついこの間まで、マスコミをはじめ経済界もトヨタを大絶賛していました。

まるで、20年前のバブルとその崩壊を見るようです。

調子のいいときには、将来大きな問題となることがすでに発生していても問題視されずに、いざ調子が悪くなるとその問題がクローズ・アップされます。

トヨタも「傲る平氏は久しからず」にならないように期待したですね。

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2010年2月 3日 (水)

年金保険に関する税制改正!

今日の日経新聞朝刊(3日)[経済2]面に、「年金保険税改正で波紋」という記事がありました。

昨年末に、政府が公表した平成22年度税制大綱で明らかになった定期金の評価に関する改正に関する記事です。

以前からいずれは改正されるといわれていたのですが、保険会社がこれまで節税目的で販売した年金保険に大きな影響を与えることから業界が今後対応に追われるという内容です。

これまで、年金保険は、たとえば36年分割であれば2割評価のように大幅な減額になりました。これを利用した節税スキームを保険会社が販売していたのです。

具体的には、36年分割の1億円の年金保険を買って、こどもに贈与するとその評価は2千万円ということになります。8千万円に対する贈与税が消えるのです。

この場合、相続時精算課税制度を利用すれば、贈与税の負担はゼロになります。

しかし、この評価方法はそもそも不合理で、前から改正がいわれていました。改正されて解約返戻金など公正な評価を行うことが改正の趣旨です。

適用は4月からの予定です。

こうなると、これまで法の未整備な点をついて販売していた保険会社が、4月から節税効果が失われるため、対応に苦慮することになります。

顧客からは話が違うということになりかねません。

これに対応して、保険会社が顧客に説明しようにも、法案はまだ国会に上程されていません。確定的なことは言えない状態にあるのです。

法案成立するのは、通常であれば3月末ですから、説明の期間はほとんどありません。

対応方法がないわけではありませんが、それを勧めることもできないという保険会社にとっては八方塞がりの状態です。

やはり、法の隙間をつくような節税方法には、リスクがつきものだということですね。

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2010年2月 2日 (火)

温暖化ガス削減への工程表?

日経新聞朝刊(2月2日)の1面には、2020年までに温暖化ガス排出量25%減の工程表が明らかになったという記事が掲載されていました。

25%のうち6割の15%を国内で削減し、残りの4割10%を海外から排出枠を購入するということのようです。

国内削減枠は、太陽光発電やハイブリットカーなどの普及により達成するとあるので、国内産業への波及効果もあり、まだいいといえます。

しかし、海外から購入する巨額の排出枠は、国民的な理解を得ることは難しいでしょう。今後のこの辺りのツメをできるかで、民主党の政策実行力が試されることになりそうです。

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2010年2月 1日 (月)

今日から2月ですね!

早いもので、今年の1月はあっという間に過ぎてしまいました。

それにしても、今年の1月はいろいろなことが起きましたね。

政治の世界でも、現役の衆議院議員が逮捕されたり、相撲界では優勝した横綱が暴行事件を起したりといろいろありました。

個人的には、公認会計士協会の研究大会におけるパネルディスカッションのパネリストを務めたりと、こちらも結構忙しく過ごしました。

2月は元々日数が少ないので、1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。

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