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2010年2月18日 (木)

トヨタ問題!

プリウスのリコールに発展したトヨタのリコール問題は、アメリカにおけるアクセルペダル問題が始まりでした。

問題発生以後、トヨタの対応が後手に回る間、アメリカ世論は厳しさを増し、オバマ政権の閣僚による暴言まで飛び出しました。

今では、豊田社長がアメリカ議会の公聴会に出席しないことで、避難がまた高まっているようです。

これは初期対応の失敗に続き、その後の対応でリーダーが率先して火消しに動かないことへの失望のように思えてなりません。

どうも日本は、全般的にこの危機対応に弱いようです。これを機会に、もし自社がトヨタだったらどうするか検討してみることが必要でしょう。

トップが逃げているように見えるのは、問題を悪化させるということが今回の教訓のひとつではないでしょうか?

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