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2010年3月12日 (金)

『ヨーロッパのCSRと日本のCSR』

日本は、ビジネスを含め多くの思考方法をアメリカから輸入していますが、アメリカ的なことすべてが世界ではありません。

世界には、アメリカ的な価値観と異なるとともに世界に対して大きな影響力のある考え方があります。

そのひとつがヨーロッパの価値観です。

この本を読むと、今話題のIFRSにしても、その元となるヨーロッパの考え方が分かります。

一言で言えば、「理念的」です。

できるかどうかは、別にして理想を語ります。その上で現実対応していきます。

そのため、あるべき論がいつも最初にあります。そこがスタートです。

日本のように現実論からスタートすることはありません。

ビジネスマンが、アメリカ的以外の考え方を知る上で、参考になる1冊です。

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