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2010年5月 1日 (土)

『信長戦記』

織田信長、いつの時代でも興味ある人物です。

よく知られているのが、桶狭間の戦い以降のことですが、それ以前でもこの人はいつも四面楚歌的な状況を打開して生き残ってきました。

信長が家督を継ぐ直前段階すでに、信長の父はかなり追い込まれた状況になっていました。

ある意味、信長はマイナスの状況から尾張の半国を支配したときに、桶狭間の戦いになったといます。

その後も絶えず周りに敵対勢力を抱えて、戦い勝ってきました。

奇襲といわれた桶狭間の戦いもその後の戦いも、オーソドックスな戦法をとっています。

のちのイメージから、有名な合戦は特殊な色づけがされたようです。

基礎資料を読み込むと、信長の基本的な戦術が見えてきます。

そんなことを考えさせられる1冊です。

戦国好きにお勧めの1冊です。

アーカイブ戦国合戦録「信長戦記」

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