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2010年6月28日 (月)

『ザ・ウォーカー』

核戦争後の近未来を描いた映画です。

主人公が、「BOOK」をひたすら西へと運ぶというストーリーになっています。

途中いろいろなことがあるのですが、キリスト教色が強い映画だと感じました。

映画のパンフレットの監督のインタビューでは、宗教心のない人にも楽しみめる作品を目指したと言っていますが。

映画の原題は「THE BOOK OF ELI 」です。

THE BOOKと言えば聖書のことですし、ELIは主人公の名前ですがイスラエルの祭司でもあります。

この原題から邦題が「THE WALKER」になった理由は分かりませんが、たぶん日本人には宗教的背景を考えないタイトルの方がいいとされたのでしょうね?

このあたりに興味のある人向けの映画化も知れません。

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「ザ・ウォーカー」★★★☆ デンゼル・ワシントン、ゲイリー・オールドマン、ミラ・クニス、ジェニファー・ビールス出演 アレン・ヒューズ、アルバート・ヒューズ監督、118分 、2010年6月19日、10,アメリカ,角川映画、松竹 (原題:THE BOOK OF ELI )                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 「やはり人類には明るい未来というのは 無いのだろうか、 ここで描かれるのも、たぶん... [続きを読む]

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