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2010年7月 6日 (火)

『ろくでなし三国志 本当はだらしない英雄たち』

これまでとは、まったく違うアプローチで三国志の英雄を切っています。

特に諸葛亮孔明については、メッタ切りです。

誇大妄想の持ち主で、その後の中華帝国の分裂を招いたと。

でも、よく読むと著者の主張もあながち外れていないと感じます。

歴史は、あとから作られます。

正史「三国志」であっても、のちの人の思いが反映されていることは十分に考えられます。

意外と、真実はこの本の通りかもしれないと思いました。

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