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2010年10月21日 (木)

『司馬遼太郎が書いたこと、書けなかったこと』

脚本家であり文芸評論家である著者が、テレビで『竜馬がゆく』のメイキング番組を作ったことをキッカケに司馬遼太郎の深層に迫った評伝です。

司馬遼太郎の評伝は、この本が初めてなので他との比較はできませんが、楽しんで読むことが出来ました。

司馬遼太郎が、何にこだわっていたのか、なんとなく分かったような気がします。

第2部には、村上春樹論と「龍馬伝」「坂の上の雲」の楽しみ方が付録のように付いています。

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