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2010年10月 5日 (火)

『十字軍物語(1)』

塩野七生氏の最新刊です。

毎回、著者の作品は楽しみにしています。今回は十字軍を取り上げるということで、宗教対立がメインになります。

しかし、そこには著者の深い人間洞察が加わり宗教の裏にある欲が描き出されます。

神の名のもとに、どれだけ人間が浅ましく欲のために闘ったかがわかります。

シリーズ1冊目のこの本では、第1次十字軍が取り上げられています。

聖都エルサレムを取り戻すというひとつの目的に向かって、それを達成する物語です。

企業経営にも通じる内容になっているかと思いま。

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