« 秋の研修週間終わり! | トップページ | サンデーtwitter! »

2011年10月 8日 (土)

『「神道」の虚像と実像』

タイトルに魅かれて読み始めました。

最初のうちは、「神道」の歴史を文献的に考察している感じで、これまでの「神道」のイメージとは異なる解説を興味深く読んでいました。

しかし、明治維新以降の解説では、柳田国男氏の神道論の批判に始終している感じで、それまでの議論が批判のための準備のようで正直興ざめしてしまいました。

それでも最後まで読みましたが。

残念なことに、イデオロギーで書かれているようにも感じました。

違和感を感じる1冊でしたね。

|

« 秋の研修週間終わり! | トップページ | サンデーtwitter! »

「読書ログ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/112956/52932371

この記事へのトラックバック一覧です: 『「神道」の虚像と実像』:

« 秋の研修週間終わり! | トップページ | サンデーtwitter! »