« 『プレップ倫理学』 | トップページ | 仕事納め! »

2011年12月27日 (火)

『サボる時間術』

時間管理に対するこの本の最大の主張は、時間を作業の時間と創造の時間に分けることにあります。

つまり、時間に色を付けてスケジュールする点です。

この点を、マーケティングの諸概念を使って説明しています。

時間にしてもお金にしても、一見、見分けがつかないものを色づけすることは管理する上で大切ですね。

なお、後半はキャリア論になっていますが、著者の経歴と合わせて楽しく読めます。

|

« 『プレップ倫理学』 | トップページ | 仕事納め! »

「読書ログ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/112956/53582752

この記事へのトラックバック一覧です: 『サボる時間術』:

« 『プレップ倫理学』 | トップページ | 仕事納め! »