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2012年3月 2日 (金)

『林檎の力』

チェルノブイリ事故から25年、現地では子供たちを内部被曝から守るためにどのような対策をとっていたのか?

乏しい資金でより有効な方法を探す中、彼らが辿りついた方法は、リンゴ由来のアップルペクチンを子供に投与することでした。

リンゴの皮に含まれるペクチン(食物繊維)が効率的に体内に取り込まれたセシウムを排出することを実証しました。

セシウムの排出だけでなく、コレステロールと血圧の低下、肥満予防、整腸作用があることを専門医が解説しています。

これから放射性物質と付き合っていかなければならない人すべてにお勧めです。

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