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2012年3月10日 (土)

『ジーン・ワルツ』

医療サスペンス小説の旗手、海堂尊氏が代理母を取り扱った小説です。

昨年、映画化もされました。

出産に伴うリスクが多く盛り込まれています。

医療の進歩により格段に安全になったとはいえゼロになったわけではありませんね。

リスクが伴う出産に係る医療が崩壊している恐ろしい現実が明らかになります。

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