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2012年3月 5日 (月)

『原発に「ふるさと」を奪われて』

福島県飯館村の酪農家の命の叫びです!一気に読み通しました。

完全な棄民政策です。とても民主主義国家とは思われないことが飯館村で進行しているのが分かります。

現地で行われていることは、まるで独裁国家のようです。

放射能濃度が高くても村人を2か月も村に縛り付け御用学者の「安全・安心」講演で洗脳する。

講演の次の日には、舌の根も乾かぬうちに計画避難させる。

情報を隔離して本当のことを教えない。まさに「ショック・ドクトリン」そのものです。

この国の形が露わになります。ムラの利権のためには人々の健康や生命は二の次のようです。

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