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2012年4月16日 (月)

『ボクが医者になるなんて』

著者の自伝的小説です。

大学生の時に、医者の父をホテルニュージャパン火災事故で亡くし、20代をパチプロ、商社勤務、外資系メーカーと渡り歩き最後はうつ病となる迷いと挫折で過ごします。

そんな主人公が、一転、医者になるために医学部を目指します。

30歳で合格したのは、京大医学部です。

この本は、ここで終わりますが、先に著者の著作で研修医時代の作品があるようで、現在ドラマ化されて放映されています。

あいにくドラマの方は観ていませんが、原作の方は読んでみたいですね。

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