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2012年12月28日 (金)

『大本営参謀は戦後何と戦ったのか』

第2次世界対戦が終わって、日本軍の武装解除が行われました。これにより、日本から軍が消滅しました。

しかし、これにより日本から軍閥が消滅したわけではありません。

軍閥は、米国に利用されつつ、利用して生き延びていました。

日本の再軍備により、従前の地位に復帰することを望むもの、吉田首相の暗殺をもくろむもの、その望みは様々です。

しかし、それらもいずれ歴史の流れに埋もれていきました。

現在の日本は、米国による占領期に形作られました。彼らはそのあだ花だったのかもしれません。

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