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2013年2月

2013年2月28日 (木)

知事所轄学校法人の初度監査

知事所轄の学校法人等が、県から受ける補助金が1千万円以上になったことにより、公認会計士の監査を受ける場合は、初年度は会計制度の運用状況および整備状況が対象になります(愛知県の場合)。

初年度:会計制度の整備・運用状況

2年度目:資金収支計算書と会計制度の整備・運用状況

3年度目:フル監査

 

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2013年2月26日 (火)

学校法人と監査

国および地方公共団体から助成を受ける私立学校は、公認会計士または監査法人の監査を受けなければなりません。

ただし、補助金の額が1,000万円以下、かつ所轄庁の許可を受けた時は、監査報告書の添付を免除されます。

第14条 第4条第1項又は第9条に規定する補助金の交付を受ける学校法人は、文部科学大臣の定める基準に従い、合計処理を行い、貸借対照表、収支計算書その他の財務計算に関する書類を作成しなければならない。
 前項に規定する学校法人は、同項の書類のほか、収支予算書を所轄庁に届け出なければならない。
 前項の場合においては、第1項の書類については、所轄庁の指定する事項に関する公認会計士又は監査法人の監査報告書を添付しなければならない。ただし、補助金の額が寡少であつて、所轄庁の許可を受けたときは、この限りでない。

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2013年2月21日 (木)

ニュースレター公開2月号!

弊社発行のニュースレター「経営のセカンド・オピニオン」2月号を公開しました!

http://homepage3.nifty.com/binspire/nl.htm

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2013年2月20日 (水)

『統計学が最強の学問である』

刺激的な1冊です!

日ごろのGoogle検索でも活用されている統計学ですがその実態は良く分かりません。

しかし、経験や勘に頼らずに真実にもっとも早く辿りつくことができるのが統計学だということがこの本で分かりました。

その政策は効果があるのか?もっと統計学的な視点から議論してほしいと思わせる1冊です!

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2013年2月19日 (火)

役員選挙の季節ですね!

公認会計士協会は、今年が役員の改選期ということで選挙の年です。

公認会計士協会から本部役員の選挙結果が来ました。

この結果に基づき会長の選出が行われます。

会長の選出は、推薦委員会の選考を経て、役員当選者会議で信任を受けます。

もし、信任をえられない場合は、直接選挙になります。

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2013年2月18日 (月)

『反転する福祉国家』

かつての福祉国家が行き詰まる中、先駆的な雇用・福祉改革でオランダモデルと称賛されたオランダの光と影の分析です。

労働市場への参加を促す新しい形の福祉改革が移民を排斥するのを、経済・社会の変容から良き明かしています。

単純肉体労働からコミュニケーション能力を必要とする第3次産業化が、共通の価値規範を有することを求める方向に変化したことが原因です。

リベラルがゆえの反転でした。

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2013年2月17日 (日)

改正される学校法人会計基準の適用時期!

現在、文科省で進められている学校法人会計基準の改正は、次のようになるようです。

文科省所管法人:平成27年度から

知事所管法人:平成28年度から

学校法人会計基準のあり方 報告書

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2013年2月16日 (土)

『結局「仕組み」を作った人が勝っている』

5年前にペーパーバックス版で出版された本の文庫化です。

ただ文庫にしただけでなく、取り上げた10人のその後もフォローしています。

中には上手くいかなくなた仕組みもありますが、基本的に仕組みは機能し続けています。

より進化している仕組みもあります。

ビジネスを考える上で参考になる1冊ですね!

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2013年2月15日 (金)

『会計学原理』

会計の根本を問い直す1冊です。

会計に関わる人には、一度はじっくりと考えてもらいたいテーマばかりです。

読んでいく中で気づきもあって良いのですが、いかんせん文章が読みにくいです。

もう少し読み易ければお勧めしたい1冊です。

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2013年2月14日 (木)

『7大企業を動かす宗教哲学』

宗教教団の分析手法で大企業の経営理念を分析することがこの本の目的です。

タイトルにあるように7つの大きな企業を取り上げています。

創業者の個人的な信仰と、企業の経営理念の結びつきが明らかな場合には分かりやすいです。

しかし、それ以外の場合には、必ずしも成功しているとは言い切れません。

特に、後半に読み進めるほど、タイトルにある宗教哲学との関係が希薄に感じました。

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2013年2月13日 (水)

『日本の神社を知る事典』

日本の神社を概観できる1冊です。

前半は、全国の有名神社の紹介で、後半は、神社と神道の基礎知識です。

建築様式の違いなど、基本的なことが分かります。

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2013年2月12日 (火)

『図説アメリカ大統領権力と欲望の230年史』

アメリカの歴代大統領の裏の歴史を明らかにしています。

職権乱用、不倫、人種差別、腐敗、陰謀などが羅列されています。

世界一の権力を持つがゆえに、腐敗していく様子があります。

どこの国の政治家にも誠実性は求められないようです。

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2013年2月 6日 (水)

『江戸300年「普通の武士」はこう生きた』

時代劇や「武士道」で描かれる武士は格好いいが、本当のところはどうだったのか?

この本では、各種の資料に基づいて解き明かしています。

結論は、「武士道」に描かれている武士は、あくまで理想像にすぎないということです。

戦うための心がけもなく、日々働かず、自尊心だけは高く、賄賂は当たり前、それが普通でした。

ただ、立ち振る舞いだけは立派でした。

いつの間にか、現実を離れて語られるようになったのが「武士」かもしれません。

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2013年2月 2日 (土)

『赦す人』

この本は、ある破天荒な人生を生きた作家の評伝です。

その作家の名前は、団鬼六、SM作家として有名ですが、将棋界では支援者としても名が知られていました。

その人生は、一時の成功、転落、夜逃げの繰り返しです。

飲む、打つ、買うは当たり前、でも人々を惹きつける人であったようです。

その魅力は、たとえ自分を裏切った人であっても赦すところにありました。

今は消えてしまった、戦争を生き抜いた人々の破天荒の生き様がありました。

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2013年2月 1日 (金)

『秘録・日韓1兆円資金』

30年前に日本は、韓国の軍事政権から常識では考えられない額の資金援助を求められました。

本書では、この間の外交交渉の裏側が明かされています。

最終的には、表の交渉だけでなく、いくつかの裏交渉を経て最終的に妥結します。

この本を読むと、昨年の李明博大統領の「暴挙」がいかに日韓の外交にダメージを与えたのか、あらためてわかります。

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