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2013年2月 2日 (土)

『赦す人』

この本は、ある破天荒な人生を生きた作家の評伝です。

その作家の名前は、団鬼六、SM作家として有名ですが、将棋界では支援者としても名が知られていました。

その人生は、一時の成功、転落、夜逃げの繰り返しです。

飲む、打つ、買うは当たり前、でも人々を惹きつける人であったようです。

その魅力は、たとえ自分を裏切った人であっても赦すところにありました。

今は消えてしまった、戦争を生き抜いた人々の破天荒の生き様がありました。

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