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2013年3月27日 (水)

『倭の正体』

比較言語学の観点から日本の古代史と古代朝鮮王朝との関係を推論しています。

前提は、日本語がインドに源流を持つドラヴィダ語に属するという仮説です。

この前提は、必ずしも定説ではないようですが、読み物としては面白いですね。

古代において、日本の大王家と百済王朝が密接な関係があったことは日本書紀からもうかがえます。

いろいろな仮説が出ってきていますが、いつか考古学の研究から真実が解き明かされることを期待したいです。

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