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2013年5月

2013年5月28日 (火)

『ルーン文字』

古代北欧文字であるルーン文字の簡単な解説と碑文などを紹介しています。

中世には魔術文字として使われいたようですが、ゲルマン神話に精通していないと理解は難しいようです。

予備知識がないと、この本だけではちょっと理解が難しいですね。

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2013年5月27日 (月)

『信長の城』

★★★★

歴代の織田信長の居城の変遷を追っています。

信長だけが居城を移し続けたのか?その謎がわかります。

特に、小牧山城の重要性に着目した点は出色です。

最近の発掘の成果が存分に生かされています。

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2013年5月24日 (金)

ニュースレター5月号公開!

弊社、発行のニュースレター5月号を公開しました!

http://homepage3.nifty.com/binspire/nl.htm

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2013年5月22日 (水)

『超訳「哲学用語」事典』

★★★

難解な哲学用語を直観的には理解できるように超訳しています。

哲学用語を手っ取り早く分かった気になるためにいい本です。

手元において時々参照するにはちょうどいいかもしれません。

事典ですが、とりあえず読み通しました。

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2013年5月21日 (火)

『日本国憲法』

★★★★

久しぶりに読みましたが、意外とシンプルでいいですね。

第9条など現実に合わないところはありますが、全体としてはまとまっています。

改正議論が注目されているこの時期に読み直してみるのもいいかもしれませんね。

英訳も付いています。

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2013年5月20日 (月)

『秀吉の出自と出世伝説』

★★

豊臣秀吉のこれまでの伝説を見直そうとする本です。

特に秀吉が行なった残虐行為など負の側面に焦点を当てています。

ただ、最後は1次資料がなく明確なことは分からないという感じで、モヤモヤ感が残りました。

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2013年5月15日 (水)

『おどろきの中国』

★★

社会学者3人の鼎談です。3人のうちの一人は奥さんが中国人です。

学者の鼎談ということで、理解するには社会学、哲学、社会心理学、経済学などの知識が必要になります。

前半はなるほどと考えさせられるところがありますが、後半の政策提言については理想論のように感じられました。

現実の外交は、複雑な要因が絡み合ったもっと泥臭いものであると考えます。

また、中国の負の部分(少数民族の迫害など)について正面から論じていないなのも気になりました。

紙面に限りがあるからもしれませんが。

全体のトーンは、中国への理解をまずは進めようという感じですね。

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2013年5月13日 (月)

『闇株新聞 The book』 ★★★★★

金融の裏側の真実を解き明かして人気のブログ「闇株新聞」が本になりました。

オリンパス事件、AIJ事件で一躍注目を集めたブログです。

株だけでなく為替や国債などの仕組みを歴史的に解き明かしています。

外資に甘い金融行政、どのように合法的に日本の投資家が外資に毟られたか分かりやすく解説しています。

投資に係るすべての人にお勧めです!

 

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2013年5月 9日 (木)

『医者に殺されない47の心得』

実は、ここ2年ほど健康診断を受けていません。

メタボ検診が始まったころから健康診断自体に何か胡散臭さを感じていました。

この本を読んでそれが裏付けられましたね。

専門家を無条件に信じる時代は、どうも終わったようです。

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2013年5月 8日 (水)

『聖骸布と死海文書』

映画や小説でたびたび取り上げられているキリスト教世界のミステリーです。

図解入りで分かりやすくまとまっています。

以前、死海文書については、何冊か読んだことがありました。

その時は、写真や地図による図解があまりなかったので、この本を読んでイメージを確認することができました。

詳しいことは類書を読む必要がありますが、入門には良いと思います。

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2013年5月 7日 (火)

『図書館戦争』

本の「検閲」が行われるという架空の日本の物語です。

政府機関の検閲に対して、専守防衛で本を守るという図書隊の戦いを描いています。

全体としては娯楽映画ですが、なぜか身近に感じます。

もし、今の時代、図書でなくインタネットが検閲されたらと考えると恐ろしいですね。

そんなことを考えがら観ていました。

主演の榮倉奈々も好きな女優です(^^)

http://www.toshokan-sensou-movie.com/index.html

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2013年5月 6日 (月)

『舟を編む』

原作は読んでいませんが、辞書作る物語の映画です。

辞書を作る大変さが分かりました。さっそく手元の辞書を読んでいます(笑)

主人公の真面目なひた向きさが辞書編集者の役柄にあっています。

助演の宮崎あおいは好きな女優です(^^)

http://fune-amu.com

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2013年5月 2日 (木)

『偉人たちのカルテ』

日本史上の偉人たちの死因を、医師の立場から、遺された資料から推測しています。

昔は、今では死に至らない病気でも簡単に人は死んでいました。

その結果、歴史が大きく動きました。

現代でも医療がおよばない病があります。

これからも病気が歴史を変えるかもしれませんね。

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