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2013年7月

2013年7月31日 (水)

『「こころ」は遺伝子でどこまできまるのか』

★★★

遺伝子と脳科学の急速な発展で、多くのことが明らかになってきています。

知能や精神疾患の遺伝についても様々な研究が行われており、遺伝によりどこまで影響を受けるのか分かる日も遠くないでしょう。

遺伝子解析についても触れていますが、まだまだ初期的な段階にあるといえます。

期待を持てる研究ですが、まだまだこれからの学問分野であり取扱いには注意が必要です。

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2013年7月30日 (火)

打ち合わせ!

今日は夕方、東京の公認会計士協会で修了考査の出題委員の打ち合わせがあります。

ということで、昼から日帰りで東京へ行ってきます。帰りは遅くなりそうです(^^;

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2013年7月29日 (月)

『バブル期に始める株式投資の勝ち方』

★★★★

アベノミクスを信じる信じないは別にして、どのような仕組みで株が上がっているのか分かります。

インフレとデフレにおける預金(貨幣)の価値がどのように変わるか間違えないようにしないといけません。

インフレでは、現金ではなく現物資産をお持つ必要があります。

インフレで苦しんだ国の人々はその点を良く分かっていますが、われわれ日本人はデフレがあまりに長く続いたため理解できていません。

ここ数年で人生が大きく分かれるかもしれませんね。

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2013年7月27日 (土)

『図解いちばんやさしい哲学の本』

★★★

西洋哲学者32人を、それぞれ6ページに要約した解説書です。

コンパクトにまとまっているので、西洋哲学史を概観するには重宝します。

ただ、どういう訳か中世キリスト教哲学だけが抜けていますね。

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2013年7月26日 (金)

『人類の足跡10万年全史』

★★★

遺伝子学や考古学などを駆使して、人類の足跡を追っています。

アフリカで誕生した人類が、いかにして世界中に広がったのか推測も交えて描き出しています。

最初の人類が、たった一度アフリカから出って、その子孫が世界中に広がっていきました。

まさに出アフリカが、非アフリカ系の人類の祖先です。

まさに、そこには共通のミトコンドリアを持ったイブが存在しました。

日本人の祖先も解き明かされています。

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2013年7月25日 (木)

ニュースレター公開!

弊社発行のニュースレターをWEBサイトで公開しました。

http://homepage3.nifty.com/binspire/nl.htm

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2013年7月24日 (水)

『卒論執筆のためのWord活用術』

★★★★★

これまでワードで文章を作成するときは、知っている機能にたよって何とか力技で乗り切ってきました。

その間、小さな書式の修正などに無駄な時間を使ってきたのも事実です。

しかし、この本で体系的にワードを使うことができそうです。

これで効率的に文章を作成することができます。

タイトルは「卒論執筆のため」となっていますが、文章を作成するすべての社会人にも役立つ内容です。

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2013年7月23日 (火)

『東京原発』(DVD)

★★★★★

10年前の映画ですが、つい最近までその存在を知りませんでした。

福島第1原発事故が起きる遥か以前に、このような映画が作成されていたとは驚きです。

それに俳優陣が豪華です。

今、見ても新鮮です。逆に今こそ意味のある映画です。

でも、きっと地上波のテレビでは放送されないのでしょうね。

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2013年7月22日 (月)

参議院選挙!

参議院選挙が事前の予想どおり自民党の圧勝で終わりました。

これで衆参のねじれが解消されることになります。

これによって政策決定がスムーズになり、景気が回復するといいのですが、しばらくはお手並み拝見というところでしょうか?

ただ、自民党圧勝の影にもいくつかの懸案が残りました。

事前の予測通りだとはいえ、沖縄選挙区で自民党が敗退しました。

安倍政権に米軍基地問題が解決できるのか、という疑問が残りました。

また、東京選挙区で山本太郎氏が当選しました。

原発問題について、一本調子で再稼働をすすめるのか、という課題が残りました。

予測通りの中でも、基本構造は変わっていないことが明らかになった選挙でした。

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2013年7月19日 (金)

『孫子・三十六計』

★★★

中国の代表的な兵法書である「孫子」と「三十六計」解説書です。

いずれも国家存亡の戦争に際していかに負けないかに重点が置かれています。

二千年以上も前から知力を絞って考え抜かれていました。

現在の中国でも生き続けていますので、対中国関係ではこれらの思考が必要になってくるでしょう。

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2013年7月18日 (木)

暑中お見舞い申し上げます!

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2013年7月10日 (水)

『税理士の職務と責任』

★★★

すでに絶版になっている本ですが、中古品を取り寄せて読みました。

租税法の観点から、税理士像を語った本ですが、読み応えがあります。

内容的に、書かれた当時とは状況が変わっているところもありますが、現在でも通用する部分が多いですね。

「税理士よ法律家たれ」という主張は一貫しています。

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2013年7月 8日 (月)

『知の逆転』

★★★

現在の世界最高の知性6人に対するインタビューです。

ノーム・チョムスキーは前から興味をもって著作を読んでいましたが、イメージは違わなかったです。

今回、トム・トレインの語るインターネットの世界が一番興味深かったですね。

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2013年7月 6日 (土)

『階級「断絶」社会アメリカ』

★★★★

本文だけで447ページ、付録と注を入れると554ページの大部の本ですが興味深く読めます。

現在の米国が置かれた分裂状態が良く分かります。

分裂は、人種ではなく新たな知能による階級により生じています。

新たな上流階級は伝統的な価値観・道徳観を維持していますが、新たな下流階級は道徳的な荒廃を生じています。

上流階級と下流階級は、経済的な格差だけでなく文化的にも分裂しているのです。

それにもかかわらず、国を動かすのは上流階級の極一部の人々であるという矛盾が生じています。

昨今の報道をみると、日本でも同様な分裂が生じているように感じます。

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2013年7月 5日 (金)

『会計士の誕生』

★★★

主に英国における会計士の歴史を概観しています。

公認会計士には、歴史を知るという意味ではいい本です。

ただ、まえがきで「一般向け教養書」と書かれていますが、本当の普通の人には分かりにくいでしょうね。

ある程度、業界に詳しいか、接している人向けかもしれません。

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2013年7月 4日 (木)

『世界の独裁企業恐るべき闇の真実』

★★★★

世界の名だたる企業の闇を明らかにしています。

これらの企業が資本の論理だけで行動している姿が良く分かります。

もはや国家を超えた存在ですね。

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2013年7月 3日 (水)

『チャーチル150の言葉』

★★★

イギリスの名宰相チャーチルの金言を選りすぐった1冊です。

不屈の宰相だけあって、常に前向きな言葉ばかりです。

願わくば、英文の原文も添えてあるとよかったと思います。

超訳のようなので難しいかもしれませんが。

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2013年7月 2日 (火)

配当の源泉にも復興特別所得税です!

当たり前ですが、株式の配当の源泉所得税にも復興特別所得税が加算されます。

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それにしても来年以降は、配当に係る源泉所得税が10%から20%になるんですね(^^;

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