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2013年8月 1日 (木)

『占領史追跡』

★★★★

戦後直後、まだ日本が米国に占領されていた当時のニューズウィーク東京支社長の日記が発見されました。

これまで、闇の中に隠れていた真実の一端がこれにより見えてきました。

昭和天皇による独自外交の一端をこの支局長が担っていました。

吉田茂、鳩山一郎、岸信介のこれまで伝えられていなかった一面が浮き上がります。

そして、この支局長のなぞの経歴も著者により解き明かされます。

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