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2013年9月18日 (水)

『マドンナ・ヴェルデ』

★★★

海堂尊の別の小説である『ジーン・ワルツ』を別の角度から描いた作品です。

個人的には、表の作品という感じの『ジーン・ワルツ』の方が好みです。

それであってもこの小説は、代理母問題を鋭く提起してきます。

現代の医療問題を小説として分かりやすく理解できるこのシリーズは好きですね。

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