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2013年12月 6日 (金)

税理士法改正問題!

昨日、公認会計士協会からメールで連絡がありました。

日税連(日本税理士会連合会)が目指していた税理士法改正に関して、日税連と公認会計士協会が手打ちをして確認書を取り交わしたとのことです。

税理士法改正により日税連が目指した公認会計士の税理士登録への制限は、結論的には行われないことになりました。

これにより税理士法改正の最大の目的が失われたことになります。この点を除いたまま税理士法の改正が行われるかもしれませんが、もはや意味のあるものとはいえません。

この結果を受けて、税理士法改正に邁進してきた日税連の責任はどうなるのでしょうか?新聞紙上で広告合戦まで引き起こし、業界全体の信用に影響を与えた責任は大きいといえるでしょう。

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