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2014年2月17日 (月)

『日本人の神』

★★★

言語学の観点から日本人の考えている「神」の概念について解説を試みています。

古代日本では「ミ」の音には2種類ありました。

「神」の「ミ」の音は、すでに失われてしまいました。

失われた「ミ」は南インドのタミル語と繋がります。

また、原始の「神」は、仏と習合し儒教と合わさりました。

江戸期に国学がおこり、明治維新に神仏が分離しました。

この間の「神」概念の変化を文献から追っています。

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