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2014年3月26日 (水)

『回避性愛着障害』

★★★★

人と人との絆が希薄な人が増えています。

そのような人は、親密な関係を避けたり、傷つくことを避ける傾向があります。

これは哺乳動物が本来持っている愛着システムが壊れていることが原因です。

現代人の生活は動物である人間の生活環境を大きく変えてしまいました。

それが結果として現代人の回避型愛着の傾向を増大させています。

この傾向は、少子化や晩婚化の原因かもしれません。

また、回避性愛着障害がひどいケースにはひきこもりになったりします。

本書を読んでいて、ときどき自分のことをいわれているのかと思ったりしました。

巻末の診断テストをやってみたところ案の定、本書のテーマである「回避型」でした。

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