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2014年4月 9日 (水)

『絶望の裁判所』

★★★★

帯のキャッチ・コピーに「裁判所の門をくぐる者は、一切の希望を捨てよ!」とあるとおりの現実が語られています。

裁判官が劣化しているようですが、質の低い裁判官に裁かれる危険な裁判が増えそうですね。

これまでも冤罪がありましたが、これから先の方が危うく感じました。

裁判所も官僚でしかない現実の前に、市民の無力感を感じました。

裁判員制度も所詮、官僚の権力争いの道具でしかないなら希望はどこにあるのでしょうか?

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