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2014年6月26日 (木)

『本能寺の変431年目の真実』

★★★★★

本能寺の変に関する書籍では、これまでの中で1番説得力のある仮説ですね。

信長と光秀の関係についても緊密であったという考えることは合理的です。

信長による家康暗殺計画はありうるとしても飛躍があるようにも感じました。

また、近頃発見された長宗我部氏の手紙は著者の主張にはマイナス要素のように感じます。

いずれにしても面白い仮説であることには変わりありません!

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» 新発見!「四国説」を裏付ける?長宗我部元親の書状 [本能寺の変 「明智憲三郎的世界 天下布文!」]
 戦国時代に土佐の武将だった長宗我部元親が四国の領土をめぐり織田信長の命令に従う意向を示した内容の手紙が見つかり、所蔵する林原美術館(岡山市)と、共同研究する岡山県立博物館が二十三日に発表したとのことです。手紙は五月二十一日付で本能寺の変の十日前。  ...... [続きを読む]

受信: 2014年6月26日 (木) 15時34分

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