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2015年10月15日 (木)

『職業としての小説家』

★★★★

日本の文壇という古い体質からくる軋轢を避けて、あえて海外に移住して小説を書き続けた背景が良く分かりました。

しがらみだらけのこの国で、好きなことだけをして生きていくことの大変さが客観的な文章で綴られています。

ニューヨークで日本語の小説家としてではなく、英文の小説家として受け入れられるための努力が垣間見られてよかったです。

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