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2015年12月 7日 (月)

『続税理士のための百箇条-実務と判断の指針-』

★★★

このシリーズの前著からの違和感がやっと分かったような気がしました。

著者の肩書は、税理士・公認会計士・弁護士です。

この本のタイトルは「税理士のための・・・」とありますが、著者のスタンスはあくまでも弁護士です。

そこから生じる顧客に対するスタンスが違和感の原因でした。この本の「第39リスクの確率」(p78)読んで分かりました。

このスタンスの違いは大きいと思います。顧客との距離感は、税理士の方が弁護士より近いと感じます。

他の専門職との距離間の違いを理解するということでは読んでみる価値があるかもしれませんね。

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