« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

2016年2月

2016年2月29日 (月)

ニュースレター2月号公開

弊社発行のニュースレター2月号を弊社webサイトに公開しました。

http://hanano-cpa.a.la9.jp/nl.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『誰も教えてくれなかった実地棚卸の実務Q&A』

★★★★

実地棚卸の重要性は、理解していても具体的な手法について説明している本はほとんどありません。

この本では実地棚卸のやり方を、具体的に解説しています。

正確な棚卸ができないと悩んでいる経営者に一読をお勧めします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『たったひとつの毛鉤で勝負-日本のテンカラが今、世界へ』

★★★

この本を読んで、日本の毛鉤つりが世界に広まっていることを初めて知りました。

毛鉤つりのことを「テンカラ」と呼ぶこともこの本で初めて知りました。

つりは子供の頃、やったきりですが、未だにロマンを感じますね。

そして奥深いですね。もう竿を握ることはないかもしれませんが水に親しむのはいいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『機密解禁文書にみる日米同盟』

★★★★

米国の凄いところは、現在の外交に影響するかもしれない機密文書でも情報開示する点にあります。

民主主義が成り立つためには、情報の開示が必要です。しかし、多くの場合情報は隠されます。

この本では、米国側の資料により日米安保条約に伴う地位協定の闇の部分を描き出しています。

日本国民が知らないバックヤードで、国民の権利が侵害されてきました。

これまでも、これからも続いていく現実があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月18日 (木)

『リベラルアーツの学び方』

★★★

人間とって自由に考えるための必須の学問、それがリベラルアーツです。

今の時代、もっとも必要とされている学問ですが、大学では学ぶことができません。

そこで著者がどのようにリベラルアーツを習得したが書かれた本です。

ただ、それぞれの人によってリベラルアーツは異なります。

この本はあくまでも著者にとってのリベラルアーツになっています。

ページ数も多く、読んでいると著者の自伝を読んでいるような感じにもなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『幼児教育の経済学』

★★★★

小学校への就学前の教育の重要性を説いています。

特に非認知(やる気・忍耐力・協調性)に関する教育を幼児にすることでその後の人生が大きく変わります。

米国でのアフリカン・アメリカンに対する40年にわたる追跡調査がにより証明されました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『誰も教えてくれなかった実地棚卸実務Q&A』

★★★★

決算になると、どの会社でも棚卸を行います。

中小企業でも行われていますが、在庫の数量が合わないことがままあります。

棚卸は正しく行わないと決算にも影響します。

しかし、意外と棚卸の方法は各社まちまちだったりします。

どうすれば正確な棚卸が実現できるのか、その方法を示しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月15日 (月)

『オデッセイ』

★★★★

最近見た映画の中では、一番面白かったですね。

原題を直訳すると『火星人』ですが、邦題の意味するところの長い旅路の帰還というのも分かります。

火星に1人取り残され、1人DASH村になってしまった主人公の物語は本当に面白いですね。

最後がハッピー・エンドなのもよかったです。

http://www.foxmovies-jp.com/odyssey/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『外務省犯罪黒書』

★★★★★

元外相職員の佐藤優氏がかつて月刊「現代」に連載した論文をまとめたものです。

すべて実名で公務員たる外務官僚の犯罪行為を暴いています。

派遣国において飲酒運転で死亡事故を起こしても、その後出世して全権大使になる。

性犯罪を起こしても首にもなら軽い処分のまま身分は保証されるなど、大甘の組織体質が露わにされます。

その典型は金銭感覚です。海外赴任に伴う渡し切りの非課税収入のなんと多いことか!

その原資はすべて税金です。

この本で犯罪を指摘された官僚が今日も外交を担っています。

著者の恨みを割り引いても、この国の外交は暗いですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『明治維新という名の洗脳』

★★★★

勝てば官軍、歴史は勝者が作ります。

今一度、歴史を見直す時期に来ているかも知れません。

このところ明治維新を見直す動きが出てています。

冷静になって歴史を見直すと、これまでとは違った世界が見えてきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『八事・杁中歴史散歩』

★★★

地元の市井の歴史家が調べた地元の史実です。

地元に50年近く住ながら知らないこともあり楽しみながら読むことができまました。

ただ、著者間で重複する記述も多く調整不足のところもあります。

いずれにしろ、史実はすぐに歴史に埋もれてしまうことが分かりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月10日 (水)

『TPPに隠された本当の恐怖』

★★★★

未だに前文日本語翻訳が公開されないTPPですが1,500ページもある異常な条文には主権を奪う秘密が隠されています。

日本ではあまり大きく報道されていませんがISDS条項により、多国籍企業が国や自治体を直接訴えることができます。

その裁判(仲裁)は米国のワシントンDCで行われます。過去TPPと同じようにISDS条項のあるNAFTAなどで米国の多国籍企業が負けたことはありません。

例えその国の環境を破壊しようともビジネスが優先されます。これにより日本の国民皆保険は消滅させられる可能性が高いです。

そしてTPPの条文の正文は、英語とスペイン語とフランス語だけで、日本語はありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『世界史を動かした思想家たちの格闘』

★★★★

面白いです!

これほど哲学の歴史を楽しめた本はないですね。

それぞれの人物の背景や人生がキチンと描かれているので、生み出された思想の意味がよく理解できます。

歴史的な背景がわかると人としての興味もわきますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『スター・ウォーズ学』

★★★

最初のスター・ウォーズを観たのは、30年以上前です。

それ以来、ときどき観ていますがファンという感じではないですね。

未だに、どこか楽しめないところがあります。

とはいえ世界中でフリークが存在するこのシリーズなのでその謎を知りたくて読んでみました。

それなりに作品の背景は分かりましたが、それ以上ではなかったですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『妻に隠しごとがあるオーナー社長の相続対策』

★★★★

人には言えない隠しごとは、生きているうちは隠すことができても死後に露見することがあります。

一番いいのは生前にに処理しておくことですが、それも難しいときもあります。

そんな時は、信頼できる専門家を見つけて事後を託すのがいいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月 5日 (金)

ニュースレター1月号公開!

弊社発行のニュースレター1月号をwebサイトに公開しました。

http://homepage3.nifty.com/binspire/nl.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年2月 2日 (火)

『ブラック・スキャンダル』

★★★★

米国の裏の一面が垣間見える映画です。

ギャングとFBIと政治家が手を組んでそれぞれの利益を追求する。

その背景には、移民国家である米国特有の事情があります。

イタリア・マフィアをつぶそうとするアイリッシュ・ギャングが、この映画では主人公です。

この映画には出ってきませんが、米国にはユダヤ・マフィアもいます。

https://warnerbros.co.jp/c/movies/blackmass/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『スターウォーズ フォースの覚醒』

★★★

新しいサーガが始まったので見に行きました。

フリークではないので、こんなものかという感じでしたでね。

これまでの作品より、こじんまりまとまっている感じで、スケールが小さくなった印象を受けました。

http://starwars.disney.co.jp/home.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『人生の約束』

★★★★

業績に追われていた経営者が、親友の死をきっかけにして人間性を取り戻していくという物語です。

3.11以降の人と人との絆を取り戻そうとする流れに沿った映画ともいえます。

舞台となる富山県の新湊の情景が素晴らしいです。

http://www.jinsei-no-yakusoku.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『戦国の陣形』

★★★★

戦国時代を題材にした小説やドラマでは、合戦の時の陣形は当たり前になっています。

鶴翼、車懸り、魚鱗など耳になじみのものもあります。

しかし、現実の合戦では、このような陣形は確認されていないということです。

あの織田信長でさえ、特定の陣形を持たなかったようです。

山がちな地形の多い日本では、中国のような大規模な会戦はなく、中国由来の陣形は意味を持たなかったのでしょう。

特に関ヶ原の合戦のくだりは、通説を完全に覆していて興味深いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『戦国時代の天皇と公家衆たち』

★★★

戦国時代、貴族たちはどうしていたのか?

これまで戦国の英雄に隠れて、受け身にしか描かれてこなかった彼らの光が当たりました。

その真相は、意外なまでに積極的に生き残りをかけて行動していたことが分かります。

家業に精を出すもの、地方に下って領主化するもの生きていくために必死です。

まだまだ、研究が進んでいないところがありますが、見方がかわりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »