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2016年2月29日 (月)

『機密解禁文書にみる日米同盟』

★★★★

米国の凄いところは、現在の外交に影響するかもしれない機密文書でも情報開示する点にあります。

民主主義が成り立つためには、情報の開示が必要です。しかし、多くの場合情報は隠されます。

この本では、米国側の資料により日米安保条約に伴う地位協定の闇の部分を描き出しています。

日本国民が知らないバックヤードで、国民の権利が侵害されてきました。

これまでも、これからも続いていく現実があります。

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