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2016年12月28日 (水)

『功利と直観』

★★★★

西洋倫理学では長らく功利主義と義務論が対立してきました。

なぜ、この二つが対立してきたか?倫理学のテキストには書かれていません。

この本では啓蒙時代のホッブスから紐解いて対立の原因を説明しています。

倫理学に興味のある人にお勧めの1冊です。

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