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2017年2月 3日 (金)

『帳簿の世界史』

★★★★

コンピュータのない時代、複式簿記で帳簿付けることは大変でした。

それでも国家を運営する上では、帳簿が必須でした。

このことを理解した権力者は、わが世を謳歌することができましたが、そうでない権力者は没落していきました。

歴史を辿ることにより会計および監査の重要性を訴えています。

現代においては、会計が複雑になりすぎて一部の専門家だけのものになったことを憂慮を示しています。

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